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年度 2026年度 開講部局 理学部
講義コード HP200000 科目区分 他学部・他研究科科目
授業科目名 科学コミュニケーション概論A
授業科目名
(フリガナ)
カガクコミュニケーションガイロンエー
英文授業科目名 Introducution to Science Communication A
担当教員名 田澤 一朗,加納 圭,水町 衣里,泉 俊輔
担当教員名
(フリガナ)
タザワ イチロウ,カノウ ケイ,ミズマチ エリ,イヅミ シュンスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中:*理その他(メッセージ参照)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
集中講義、グループワーク、ディスカッション、発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生 2年次生 前期
授業のキーワード 科学コミュニケーション、対話力トレーニング、科学の考え方、科学技術イノベーション政策 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
科学コミュニケーションの基礎を習得することが目標である。研究者として必要な一般市民との対話力を身につけるだけでなく、科学技術イノベーション政策形成プロセスについての理解も深めていく。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 科学コミュニケーションの基礎を習得することが目標である。研究者として必要な一般市民との対話力を身につけるだけでなく、科学技術イノベーション政策形成プロセスについての理解も深めていく。 
授業計画 第1回 科学者のための対話力トレーニング(1):一般市民との対話をする目的
第2回 科学者のための対話力トレーニング(2):サイエンスカフェのビデオからティップスを学ぶ
第3回 科学者のための対話力トレーニング(3):総合議論
第4回 「科学の見方・考え方」を児童・生徒・一般市民に伝えるやり方(1):ユネスコとの協働によるSTEAM教育プログラム
第5回 「科学の見方・考え方」を児童・生徒・一般市民に伝えるやり方(2):総合議論
第6回 科学技術イノベーション(STI)政策形成プロセス(1):STI政策への関与とは
第7回 科学技術イノベーション政策形成プロセス(2):総合議論
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回 
教科書・参考書等 教科書は使用しない。代わりに、NHK Eテレ「考えるカラス」を指定番組としておく。本番組はウェブで視聴可能である。http://www.nhk.or.jp/rika/karasu/ 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】 教科書は使用しない。代わりに、NHK Eテレ「考えるカラス」を指定番組としておく。本番組はウェブで視聴可能である。http://www.nhk.or.jp/rika/karasu/パワーポイント、配付資料、映像 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
事前の予習は必要ありません。グループワークでの課題(宿題)に積極的に取り組んでください。 
履修上の注意
受講条件等
受講希望者が30名を超える場合には、人数を制限する可能性があります。授業計画は授業の進行状況その他の事情によって若干変更される場合があります。
※2026年度は若林魁人先生(大阪大学)も講義を担当されます。 
成績評価の基準等 課題および小レポート等により総合的に評価する。提出されたレポートの一部を、授業で他の受講者に紹介することもある。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 2026年度はE203(大会議室)で実施します。コミュニケーションが苦手な人も得意な人も楽しめる内容にしていますので、安心して受講してください。 
その他 講義の実施日程が決まり次第、もみじ掲示板で受講生を募集する。
通常の履修登録期間とは異なった1か月程度の履修登録期間を設ける予定。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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