| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
理学部 |
| 講義コード |
HL250000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
情報生物学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ジウホウセイブツガク |
| 英文授業科目名 |
Biological Informatics |
| 担当教員名 |
高橋 治子 |
担当教員名 (フリガナ) |
タカハシ ハルコ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 火1-4:理B301 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 講義 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
基礎生物学 |
| 対象学生 |
学部3年生 |
| 授業のキーワード |
生物情報, バイオインフォマティクス, 機械学習, AI |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 生物情報学, バイオインフォマティクスの専門的知識を修得し、論理的思考力を養うことを目標とする。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 生物学プログラム (知識・理解) ・生物学諸専門分野における高度な専門的知識を理解し,修得する。 |
| 授業の目標・概要等 |
様々な生命現象に対し、情報生物学的な観点からどのように理解できるか、基礎から最新の研究手法まで幅広く概説する。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス 第2回 生命の情報とは何か? 第3回 After Human Genome Project 第4回 生体分子情報から生物をモデル化する 第5回 タンパク質医薬とバイオインフォマティクス 第6回 バイオインフォマティクスによる創薬 第7回 T2T, lncRNA 第8回 人工知能とは何か? 第9回 オミックスデータを読み解く① 第10回 オミックスデータを読み解く② 第11回 データ解析の超基礎 第12回 疾患情報を読む① 第13回 疾患情報を読む② 第14回 バイオインフォマティクス関連論文読解(1) 第15回 バイオインフォマティクス関連論文読解(2)
レポート:毎回、授業内容に関する小レポート提出、或いは論文内容の発表・レポート提出を実施する 試験:無し |
| 教科書・参考書等 |
教科書:Molecular Biology of the Cell (Alberts B. 他著) 参考資料:英語の学術論文・総説を適宜配付する。 パワーポイントを用いて授業を行う。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
映像資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料(英語の学術論文・総説) |
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
出来る限り、英語の学術論文を読む。 |
履修上の注意 受講条件等 |
分子生物学、細胞生物学、遺伝学、生化学等の授業を合わせて履修するのが良い。 |
| 成績評価の基準等 |
授業後のレポートで評価する。さらに、授業での発表・質問を基準に評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
現在では多くの論文で情報生物学的な手法が用いられています。これらを理解し、活用できるように最新の知見も踏まえて講義します。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |