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年度 2026年度 開講部局 理学部
講義コード HK330000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 発生生物学B
授業科目名
(フリガナ)
ハッセイセイブツガクB
英文授業科目名 Developmental Biology B
担当教員名 菊池 裕,高橋 治子
担当教員名
(フリガナ)
キクチ ユタカ,タカハシ ハルコ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:理E208
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
講義、論文の読み方の解説 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 学部3年生
授業のキーワード 哺乳類の発生、がん、幹細胞、再生、三次元培養 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
分子生物学・遺伝学・生化学の専門的知識を修得し、論理的思考力を養うことを目標とする。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
生物学プログラム
(知識・理解)
・生物学諸専門分野における高度な専門的知識を理解し,修得する。 
授業の目標・概要等 発生とがんの類似性に着目し、哺乳類の身体作りとがん化の仕組みに関して、分子・細胞・個体レベルで概説する。特に、理学部の基礎研究と医学部で行われている医科学研究との違いについて解説する。 
授業計画 第1回 授業ガイダンス 高橋
第2回 幹細胞生物学(胚性幹細胞) 菊池
第3回 幹細胞生物学(体性幹細胞) 菊池
第4回 哺乳類の発生とがんとの類似性 菊池
第5回 がんの発見・検査法 菊池
第6回 がん創薬1(がんは薬で治せるのか?) 菊池
第7回 がん創薬2(がんは薬で治せるのか?) 菊池
第8回 3次元培養技術と発生生物学 高橋
第9回 オルガノイド 高橋
第10回 血管新生と血管網形成 高橋
第11回 発生生物学を基盤とする組織工学 高橋
第12回 オルガノイドと疾患モデル 高橋
第13回 生命情報による発生生物の理解 高橋
第14回 オルガノイドに関する論文読解(1) 高橋
第15回 オルガノイドに関する論文読解(2) 高橋

レポート:毎回、授業内容に関する小レポート提出、或いは論文内容の発表・レポート提出を実施する
試験:無し 
教科書・参考書等 教科書:Essential 細胞生物学 (B. Alberts 他著)
参考資料:英語の学術論文・総説を適宜配付する。
パワーポイントを用いて授業を行う。  
授業で使用する
メディア・機器等
映像資料, Microsoft Teams
【詳細情報】 テキスト,配付資料(英語の学術論文・総説) 
授業で取り入れる
学習手法
授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
論文読解では、事前に与えられた論文に関して学生が予習した内容を発表する。発表内容を授業参加者で議論を行い、最後に解説する。 
履修上の注意
受講条件等
分子生物学、生化学の授業を合わせて履修するのが良い。 
成績評価の基準等 授業での小レポートと学術論文に関する発表で評価する。  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 分子生物学、生化学分野の最新の研究成果を講義する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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