| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
理学部 |
| 講義コード |
HJ150000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
生体物質化学 |
授業科目名 (フリガナ) |
セイタイブッシツカガク |
| 英文授業科目名 |
Chemistry of Biological Compounds |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 火3-4,木7-8:理E208 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
化学 |
| 対象学生 |
学部2年生以上 |
| 授業のキーワード |
糖質・立体化学・脂質・生理活性物質・生体膜・アミノ酸・等電点・タンパク質・タンパク質の精製・タンパク質構造・補酵素・ビタミン |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 化学プログラムの中の,有機化学系の授業科目である。 (生物化学の基礎を学びます。) |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 化学プログラム (知識・理解) ・化学諸専門分野や学際領域における高度な専門的知識を理解し習得する |
| 授業の目標・概要等 |
生理活性物質、生体構築物質、生体エネルギー供給物質、遺伝情報物質などの生体物質の化学構造と性質についての基礎事項を概説し、それらが生体現象 (生体機能) にどのように関わっているかを物質間相互作用や化学反応の点から理解する。 |
| 授業計画 |
第1回:授業の紹介 第2回:アミノ酸・タンパク質の化学I 第3回:アミノ酸・タンパク質の化学Ⅱ 第4回:アミノ酸・タンパク質の化学Ⅲ 第5回:糖質の化学I 第6回:糖質の化学Ⅱ 第7回:糖質の化学Ⅲ 第8回:糖質、アミノ酸・タンパク質のまとめ、中間試験 第9回:脂質の化学I 第10回:脂質の化学Ⅱ 第11回:酵素とビタミンI 第12回:酵素とビタミンⅡ 第13回:酵素とビタミンⅢ 第14回:酵素とビタミンⅣ 第15回:脂質・酵素とビタミンのまとめ、期末試験
中間試験と期末試験を実施します。
各回の講義で演習の時間を設けます。演習課題をもとに中間・期末試験の問題を作成します。 |
| 教科書・参考書等 |
講義形式 (講義中心) 教科書:特に指定しない。以下の参考書を使用する。
参考書: J. McMurry 著、「マクマリー有機化学(下) 第9版」、東京化学同人 菅原 二三男、倉持 幸治 監「マクマリー生物有機化学 生化学編 (原書8版)」、丸善出版 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
スライド |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
生体物質の化学構造は一般的に複雑ですが、それを読み解く能力を身につける講義となります。生体物質の基本的な構造と物性、立体化学を理解できるよう、毎回の講義の復習をきちんと行うこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業成績は中間試験 (50点) および期末試験 (50点) の合計点で評価します。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |