| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
理学部 |
| 講義コード |
HG240000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
基礎物理化学A |
授業科目名 (フリガナ) |
キソブツリカガクA |
| 英文授業科目名 |
Basic Physical Chemistry A |
| 担当教員名 |
松尾 宗征 |
担当教員名 (フリガナ) |
マツオ ムネユキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水1-2,金1-2:理E102 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義資料を使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
化学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 「基礎物理化学B」とそのほかの物理化学関連の講義への橋渡し役として、物理化学(化学熱力学)の基礎的な考え方を修得する。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
分子集団のもつマクロな物理的・化学的性質は化学熱力学により記述できる。 ここでは,化学熱力学の基礎理論を講義する。 また、生物や宇宙も分子集団とみなすことができる。 化学熱力学の視点からみた、生物像や宇宙像について少しだけ触れる。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス(なぜ時間は一方向に進むのか) 第2回 化学熱力学概説、熱と仕事、内部エネルギー、熱力学第一法則 第3回 熱と仕事(続)、エンタルピー、化学反応①、熱容量、熱サイクル、マイヤーの関係式 第4回 熱サイクル(続)、ポアソンの式、エントロピー 第5回 クラジウスの不等式、熱力学第二法則 第6回 前半の復習 第7回 中間試験 第8回 自由エネルギー、化学反応② 第9回 マクスウェルの関係式 第10回 マクスウェルの関係式(続) 第11回 自由エネルギー(続)、ゴム弾性、界面自由エネルギー 第12回 理想気体の状態方程式の導出、ΔGの求め方(キルヒホッフの式、ギブス-ヘルムホルツの式)、ジュール・トムソン効果 第13回 後半の復習 第14回 期末試験 第15回 総括
中間試験、期末試験 |
| 教科書・参考書等 |
アトキンス物理化学 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
化学科で最も落単しやすい講義の一つになりますので、次の講義までに疑問点を残さないように自習や質問を積極的に行うこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
中間・期末試験、各50点、計100満点で評価。ただし、3分の1以上の欠席は落単。出席は講義中のレポート提出で行う。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |