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年度 2026年度 開講部局 理学部
講義コード HB390032 科目区分 専門教育科目
授業科目名 数学情報課題研究
授業科目名
(フリガナ)
スウガクジョウホウカダイケンキュウ
英文授業科目名 Special Study of Mathematics and Informatics for Graduation
担当教員名 市川 正敏
担当教員名
(フリガナ)
イチカワ マサトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 課題研究 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 5.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 4年次生前期(7セメスター)
授業のキーワード 卒業研究,数理科学,卒業論文,生命現象の数理,アクティブマター 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
数学プログラム
(能力・技能)
・数学的基礎能力(概念理解力,計算力,論証力)を身につける。
・数学的問題の定式化と解決能力を身につける。
・情報に関する基礎的知識・技術・態度を学び,情報の処理や受発信および情報の活用を適切に行うことができる。
(総合的な力)
・論理的に思考する力を身につける。
・数学的思考を活用する力を身につける。
・文章を理解し、情報を伝達する力を身につける。
・自律的に学習する力を身につける。
・問題に取り組む態度を身につける。 
授業の目標・概要等 指導教員との議論に基いて課題を設定,あるいは自主的に課題を見いだし,数理的手法を含む様々な方法論を用いて解決にあたる.関連教科書の輪読,論文輪読,実験や議論,進捗報告会などを経つつ研究を進め,得られた研究結果を論文にまとめ,最後に論文発表会を行う.これらの研究活動を通じて,課題設定から研究,議論,プレゼンテーションおよび論文作成に至る一連の研究スキルを養成する. 
授業計画 研究指導は随時行う.教科書輪読会,論文輪読会,研究室セミナーなどを定期的に行い,議論や発表を通じて科学的思考の訓練を積み,数理科学の研究および発表のスキルを育成する. 
教科書・参考書等 指導教員により異なる. 
授業で使用する
メディア・機器等
Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】 指導教員により異なる. 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
とりあえず輪読会等の担当部分は予習しましょう.研究や議論,発表,質疑応答には今まで勉強したり,自身で思考してきた事全てが糧となります.これらには正解や正答は設定されておらず,どの様な切り口で自身が設定するかというのが肝なので,臆さず表現しましょう. 
履修上の注意
受講条件等
受講条件は履修の手引き参照のこと. 
成績評価の基準等 指導教員によりことなる. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 3年生までに必要な知識を身につけておくことが必要です. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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