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年度 2026年度 開講部局 理学部
講義コード HB390015 科目区分 専門教育科目
授業科目名 数学情報課題研究
授業科目名
(フリガナ)
スウガクジョウホウカダイケンキュウ
英文授業科目名 Special Study of Mathematics and Informatics for Graduation
担当教員名 大西 勇
担当教員名
(フリガナ)
オオニシ イサム
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 課題研究 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 5.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 学部4年の学生
授業のキーワード 場の量子論、Lie環デカップリング、くりこみ群、VQE,(量子化された)ゲージ場の理論、これらを研究するための数理物理学的基礎 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
数学プログラム
(能力・技能)
・数学的基礎能力(概念理解力,計算力,論証力)を身につける。
・数学的問題の定式化と解決能力を身につける。
・情報に関する基礎的知識・技術・態度を学び,情報の処理や受発信および情報の活用を適切に行うことができる。
(総合的な力)
・論理的に思考する力を身につける。
・数学的思考を活用する力を身につける。
・文章を理解し、情報を伝達する力を身につける。
・自律的に学習する力を身につける。
・問題に取り組む態度を身につける。 
授業の目標・概要等 幾つか、適宜、場の量子論を駆使する数理物理学の課題を与えて、自分なり方法で探究する。 
授業計画 適宜、研究室在籍の4年生に課題を与えて、毎週しんどを報告させ、折に触れて、自分のやったことを発表してもらう。

数理物理の課題を。自分なりのやり方で解決することを評価するため、試験ではなく、レポートであるが、口頭発表も折に触れてやってもらう。

私の専門は、生命や生物とは、一切、関係がありません。しかしながら、歴史的な理由があって、本専攻で教鞭をとっていますが、これは一時的なものです。 
教科書・参考書等 適宜、資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
始めは簡単な演習問題のレベルの課題から、徐々にレベルを上げ、最終的に卒業研究につなげる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 提出課題の出来を主にみる。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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