| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
理学部 |
| 講義コード |
HB375000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
現象数理 |
授業科目名 (フリガナ) |
ゲンショウスウリ |
| 英文授業科目名 |
Mathematics for Modeling and Simulation |
| 担当教員名 |
市川 正敏,飯間 信,藤井 雅史,藤本 仰一,粟津 暁紀 |
担当教員名 (フリガナ) |
イチカワ マサトシ,イイマ マコト,フジイ マサシ,フジモト コウイチ,アワヅ アキノリ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 火9-10,水5-6:理E208 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
数学・統計学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
生命現象、非線形・非平衡現象、生物の行動、集団運動、力学系とカオス、流体力学、エアロダイナミクス |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 数学プログラム (知識・理解) ・現代数学の基幹的理論の延長上にある先端的理論のいくつかに関する知識と展望を得る。 (能力・技能) ・情報に関する基礎的知識・技術・態度を学び,情報の処理や受発信および情報の活用を適切に行うことができる。 |
| 授業の目標・概要等 |
生命現象や化学反応、群衆運動、昆虫の空力、微生物の遊泳運動など様々な自然現象にあらわれるダイナミックな現象やその背景にあるメカニズムを理解するための数理科学的手法を学ぶ。モデリングの手法や数理的取り扱いの基礎的な事項を学ぶ基礎編と、多様な対象と様々なモデリング手法を紹介する応用編から構成される。 |
| 授業計画 |
以下の題材を取り扱う予定である(順不同)。
1. ランダムウォークの数理 2. 反応拡散系によるパターン形成の数理 3. 振動子と複素ギンツブルグランダウ方程式 4. 自己駆動運動の数理 5. 集団運動の数理 6. 力学系の数理(連続・離散) 7. カオスの数理 8. 渦運動と飛翔・遊泳の数理 9. 対流の数理 10. 現象数理の実践例(1) 11. 現象数理の実践例(2) 12. 現象数理の実践例(3) 13. 現象数理の実践例(4) 14. 現象数理の実践例(5) 15. 現象数理の実践例(6)
ただし、授業の進み具合等により、順序もしくは内容を変更することがある。
トピックス毎の小レポート(数回)、課題レポート(1〜2回) |
| 教科書・参考書等 |
特になし。必要に応じて講義中に指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
必要に応じて復習すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
各トピックスについての小レポート、および複数回の講義内容に基づく課題レポートにより総合的に評価します。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
他学年、他学科の学生の受講も歓迎です。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |