| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
理学部 |
| 講義コード |
HB350000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
幾何学特殊講義 |
授業科目名 (フリガナ) |
キカガクトクシュコウギ |
| 英文授業科目名 |
Topics in Geometry |
| 担当教員名 |
奥田 隆幸 |
担当教員名 (フリガナ) |
オクダ タカユキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 火3-4,金5-6:理B305 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心,板書多用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
数学・統計学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
ホモトピー圏,基本群,被覆空間 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 数学プログラム (知識・理解) ・現代数学の基幹的理論の延長上にある先端的理論のいくつかに関する知識と展望を得る。 |
| 授業の目標・概要等 |
与えられた位相空間どうしが同相であるか否かを判定するための基本的な道具である基本群について解説する.基本群を計算する手段として,Seifert-van Kampen の定理や被覆空間の理論を紹介する.最終的に,基本群の理論と被覆空間の理論が表裏一体であることを,多くの例と共に理解することを目標とする. |
| 授業計画 |
第1回 授業概要と圏論の準備 第2回 商圏 第3回 ホモトピー圏 第4回 ホモトピー同値 第5回 位相空間の三つ組 第6回 基本亜群と基本群 第7回 円周の基本群 第8回 ホモトピー不変量としての基本群 第9回 直積空間の基本群, 群の表示 第10回 群の融合積, Van Kampen の定理 第11回 被覆写像 第12回 道の持ち上げ 第13回 普遍被覆空間 第14回 不連続群 第15回 まとめ |
| 教科書・参考書等 |
教科書は特に指定しない. 参考書として 松本幸夫(著),「トポロジー入門」,岩波書店 古宇田悠哉(著), 「手を動かしてまなぶ トポロジー 基本群」, 裳華房 をあげる. |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
配付資料,黒板 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
第1回-第5回 講義ノートや位相空間論をよく復習する. 演習問題をたくさん解く. 第6回-第10回 講義ノートや群論をよく復習する. 演習問題をたくさん解く. 第11回-第15回 講義ノートをよく復習する. 演習問題をたくさん解く. |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
レポートと期末テストの評点に出席を加味する. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
節目ごとにそれまでの内容を振り返り,何を学んできたのかを頭の中で整理できるよう心がけて講義を行う. 講義が理解出来なかった場合は,遠慮なく質問して欲しい. |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |