| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
理学部 |
| 講義コード |
H1000003 |
科目区分 |
教養教育科目(昼) |
| 授業科目名 |
教養ゼミ |
授業科目名 (フリガナ) |
キヨウヨウゼミ |
| 英文授業科目名 |
Introductory Seminar for First-Year Students |
| 担当教員名 |
安倍 学,松尾 宗征,中本 真晃,中田 聡,村松 悟,久野 尚之,久保 和幸,松原 弘樹,宮川 晃尚 |
担当教員名 (フリガナ) |
アベ マナブ,マツオ ムネユキ,ナカモト マサアキ,ナカタ サトシ,ムラマツ サトル,ヒサノ ナオユキ,クボ カズユキ,マツバラ ヒロキ,ミヤガワ アキヒサ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 火1-2,水5-6:経A207,経A214,経A215,理C101,理C106,理E210 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
演習中心,ディスカッション,学生の発表 10人程度のグループごとに化学関連の研究テーマを設定し,資料の収集・整理を行い,発表会でプレゼンテーションをする。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
化学 |
| 対象学生 |
理学部化学科1年次生 |
| 授業のキーワード |
化学的情報の収集・整理・提供 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 各研究課題に関する発表を行う活動を通じ,メンバー間での議論のやり方や情報整理の方法からプレゼンテーションまで,能動的な学習態度を身につける。 また,発表会では他のグループの発表に質問し,すべての発表について批評する。各自がゼミの感想・反省点に関するレポートを作成することにより,これまでの情報収集活動やプレゼンテーションの善し悪しなどについて振り返る。 |
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| 学習の成果 | |
| 授業の目標・概要等 |
自然界の化学現象に関する問題発見とその解決を自主的に行う態度を身につける。また,化学に関する知識を他人にわかりやすく説明する方法を実体験を通して身につける。 |
| 授業計画 |
野外研修:10人程度の小グループを編成し,学内センターや研究室等を見学 第1回:教養ゼミの概要説明と班別ゼミによる研究テーマの検討 第2回-第9回:班別ゼミによる化学的情報収集と整理,討論 第10回:発表要旨作成,提出,発表練習 第11回:発表会(第1,3,5班) 第12回:発表会(第2,4,6班) 第13回:班別ゼミによる反省会。他班の評価レポート提出。 第14回:班別ゼミによる他班からの評価レポートの検討および教養ゼミの感想レポート提出。 第15回:キャリア説明会 第16回:予備日 |
| 教科書・参考書等 |
資料・情報収集作業およびディスカッションが中心となるため,指定テキストはない。 発表会は液晶プロジェクタを使いPowerPointによって実施する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
各自ノートパソコンを持参すること |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
第1回:「履修の手引」に目を通しておくこと 第2回:OPACシステムの使い方を理解する 第3回-第9回:Webブラウザ,Word,PowerPointなどの使用法に慣れておく 第10回:Wordによる要旨作成,PowerPointによる発表用ファイル作成準備 第11回-第14回:振り返り |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
班ごとの発表,個別貢献度,レポート提出状況および出席日数等により評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |