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年度 2026年度 開講部局 理学部
講義コード H0045000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地球惑星科学概説B
授業科目名
(フリガナ)
チキュウワクセイカガクガイセツビー
英文授業科目名 Introduction to Earth and Planetary Sciences B
担当教員名 須田 直樹,小池 みずほ
担当教員名
(フリガナ)
スダ ナオキ,コイケ ミズホ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水9-10,金9-10:理E102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 04 : 地球惑星科学
対象学生 1年次
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 目標:
(前半)太陽系を構成する天体,地球外物質の分析,地球の形成,月・火星・小惑星を理解する。
(後半)地球の内部構造,固体地球のダイナミクス,地震現象,火山現象を理解する。 
授業計画 第1回 太陽系を構成する天体
第2回 地球外物質の分類と特徴
第3回 地球外物質の分析方法
第4回 地球の形成と初期進化
第5回 月
第6回 火星
第7回 小惑星
第8回 地球の形と重力
第9回 地球内部の成層構造
第10回 地磁気
第11回 プレートテクトニクス
第12回 地震1
第13回 地震2
第14回 火山
第15回 まとめ

前後半ごとの試験を実施する。

(*第1-7回担当:小池,第8-14回担当:須田) 
教科書・参考書等 教科書は用いない。配付資料・液晶プロジェクタを併用した講義形式で行う。参考書については適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, その他(【詳細情報】を参照), moodle
【詳細情報】 液晶プロジェクター,ノートPC 
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式
予習・復習への
アドバイス
第1回:太陽系には様々なタイプの天体が存在することを知る
第2回:天体を構成する鉱物や岩石を知る
第3回:最新の地球外物質の分析手法を知る
第4回:太陽系初期における地球の形成と進化について解説する
第5回:探査機,月隕石から得られた最新の月科学を解説する
第6回:探査機,火星隕石から得られた最新の火星科学を解説する
第7回:小惑星について解説する
第8回:地球楕円体,偏平率,測地座標系,正規重力,ジオイド
第9回:地殻・マントル・核,パイロライト,コア-マントル境界
第10回:双極子磁場、残留磁化、地磁気逆転、地磁気ダイナモ
第11回:大陸移動説,海洋底拡大説,マントル対流
第12回:断層,応力,海溝型地震,内陸地震
第13回:マグニチュード,アスペリティ
第14回:マグマ,噴火,火山災害 
履修上の注意
受講条件等
・連絡は原則としてもみじの掲示板で行う(第1回目の授業日までに履修登録を行わないと連絡を受け取れないことに注意)。
・授業のタイトルは変わる場合がある。
・原則として個別の成績問い合わせには応じない。特に理由がある場合はチューターまたは指導教員を通して問い合わせること。
・成績評価の修正は教員側にミスのあった場合にのみ行うものとする。
・欠席の扱いについては次の通り:
6コマ以上の無断欠席は不合格とする。やむを得ない理由(*1)により欠席する場合は電子メールで担当教員へ連絡すること。ただし欠席理由を証明できる書類の写真(*2)を後日でよいので電子メールで担当教員へ送付すること。以上の手続きが行われた場合に限り,欠席コマ数を成績評価の分母に加えないものとする。
*1 病気,怪我,事故,忌引,大学公認の学生団体の活動,災害に関わるボランティア活動など(就職活動および他授業への出席は不可)。
*2 日付の入った何らかの印刷物,例えば医療機関の領収書,交通機関の遅延証明書,通夜・葬式案内の葉書,部長・顧問教職員の押印・サインの入った証明書など。 
成績評価の基準等 毎回の小テスト20%,前後半のテスト80%
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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