| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科夜間主コース |
| 講義コード |
G8353000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
特別講義(ブランドマーケティング) |
授業科目名 (フリガナ) |
トクベツコウギ(ブランドマーケティング) |
| 英文授業科目名 |
Special Lecture(Brand Marketing) |
| 担当教員名 |
徐 康勲 |
担当教員名 (フリガナ) |
ソ カンフン |
| 開講キャンパス |
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開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 金11-12:東千田M303講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(オンデマンド型) |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
経営学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
ブランド、ブランドエクイティ、マーケティング |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 専門科目(その他) |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
企業の商品・サービスを、競合他社のそれと識別し、差別化することを意図したネームやロゴなどの要素の組み合わせであるブランドは、人類の商取引とともに発生し、その価値と無形資産としての意義が発展・確立されてきた。特に近年、企業間買収・合併の横行に伴い、ブランドを企業の無形資産として、全社戦略の中核要素として捉える見方が定着していると言える。 本講義はブランドに関する知識とその知識の実践的な応用を図ることを目指している。つまり、学習者がこの講義を通じて主にマーケティング領域におけるブランド論の知識—諸概念と理論、企業事例を網羅的に習得するとともに、将来学習者が営利組織・非営利組織のブランドを立ち上げ、ブランドを管理する場面を想定しシミュレーションできるようにデザインされている。 本講義は前半と後半で構成されている。前半はブランドの概念、歴史、要素、類型など、ブランドの理解に必要な基礎知識を学ぶとともに、ブランドが企業と消費者の両側にとってどのような価値を持つかを、ブランド・エクイティ論を中心に論じる。また、ブランド拡張戦略など、現代企業が駆使している様々なブランド戦略について確認し、ケラーの理論を中心にブランドと消費者の関係について学ぶ。このような前半の学習状況は、中間テストを通して確認する。後半では、トップブランドのマネジメントや、どのようにブランドを設計し育成していくかについて考える時間とする。 |
| 授業計画 |
1. ガイダンス 2. ブランドの理解①: ブランドの概念、歴史 3. ブランドの理解②: ブランドの要素 4. ブランドの理解③: ブランドの類型 5. ブランドの価値とブランド資産 6. ブランドと戦略①(市場参入): ブランドSTP戦略 7. ブランドと戦略②(市場参入後): ブランド拡張戦略 8. ブランドと戦略③(その他) 9. ブランドと消費者 10. ブランドの設計と育成 11. ブランド企画案の発表① 12. ブランド企画案の発表② 13. ブランド企画案の発表③ 14. ブランド企画案の発表④ 15. ブランド企画案の発表⑤ |
| 教科書・参考書等 |
*指定テキストはありません。講義資料を提供します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 反転授業 |
予習・復習への アドバイス |
*授業外学習に要する目安の時間:予習(2時間)、復習・応用(2時間) |
履修上の注意 受講条件等 |
・ブレンド方式の授業(対面授業とオンデマンド授業を実施、チームズを活用) ・授業は基本的にシラバスに書いてある内容を中心に進めますが、変更の可能性もあります。その際にアナウンスします。 |
| 成績評価の基準等 |
*期末テスト(60%)、ブランド企画案の発表(20%)、平常点(20%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
・啐啄同時(そったくどうじ) |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |