広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 経済学部経済学科夜間主コース
講義コード G8324100 科目区分 専門教育科目
授業科目名 特別講義(Basic Skills for TOEIC(R))
授業科目名
(フリガナ)
トクベツコウギ(ベーシックスキルズフォートーイック))
英文授業科目名 Special Lectures (Basic Skills for TOEIC(R))
担当教員名 杉脇 理恵
担当教員名
(フリガナ)
スギワキ リエ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金11-12:東千田M302講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
テキスト(TOEIC 演習問題Listening / Reading)を授業内で解答し、その問題の分析、解釈、付加情報などを講義内で確認する。またここ数年難化しているTOEIC® L&Rの特徴やその対策なども確認していくことでスコアを確実に積み上げていくコツを共有する。同時に授業内で一部 repeating やshadowing、音読等の口頭練習を体験し、既習した表現の定着や自己継続学習への土台作りをすることで、コミュニケーションツールとしての英語の重要性の認識を高める。 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 02 : 英語圏
対象学生 2年次生以上
授業のキーワード TOEIC / 英語 / 語彙 / リスニング / リーディング / 音読 / 英語運用力 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
専門科目(その他) 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 TOEIC Listening & Reading Testに対応した演習問題を通して、出題形式や頻出表現を丁寧に確認し、各Partを集中的反復的に学習することにより、Partごとの効果的なアプローチの仕方、家庭での自己トレーニング方法などを体験し、TOEICテストに必要な英語の基礎力をつけていく。また、問題を解くだけなく、既習した語彙や表現などを実際に声に出して使う(音読、repeating, shadowingなど)ことにより、スコアアップのみならず英語でのコミュニケーション実践のための基礎体力をつける。 
授業計画 第1回 Unit L2 / Unit R1
第2回 Unit L3 / Unit R2
第3回 Unit L4 / Unit R3
第4回 Unit L7 / Unit R6
第5回 Unit L5 / Unit R7
第6回 Unit L10
第7回 Unit R8
第8回 Unit L6 / Unit R4
第9回 Unit L8 / Unit R5
第10回  Unit L11 / Unit R9
第11回  Unit L12
第12回  Unit R10
第13回  Unit L9
第14回  Unit R11
第15回  Unit R12

期末試験実施予定。  授業内で指示した課題の提出も有り(平常点換算)


学生の理解度や定着度によって、上記の進度は変更する場合もあり。また進度調整のため、割愛する問題もあり。(その場合、解答やスクリプトはデータ配布で対応予定) 
教科書・参考書等 KEY STRATEGIES FOR SUCCESS ON THE TOEIC® L&R TEST Level 500 Third Edition
(三訂版)TOEIC® L&Rテスト戦略的トレーニング:レベル500
ISBN978-4-255-15758-0
(朝日出版社 2420円税込み)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, Microsoft Teams
【詳細情報】 *授業自体は対面で実施しますが、課題の配布・提出はTeams上で行います。(詳しくは初回の授業でご説明します)
*テキストは開講日までに各自購入して参加してください。テキストのデータ共有はありません
*リスニングスクリプトなどの配布資料はteams上でデータをアップしますので、各自プリントアウトして授業に持参してください。 
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式
予習・復習への
アドバイス
各回共通
<予習>予習が必要な箇所は講義を進めていく中でその都度指示をしていく予定。
<復習>
既習箇所は必ず最低でも一度は復習すること。解答を間違えたところを自身で検証してみる、Listening Part はスクリプトを見て、実際に声に出して音声リピートや音読などの口頭練習をする。Reading Part は辞書や文法書などを使用して構文の分析や、口頭での訳出などに挑戦する。またその都度指示をした復習をする。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 期末試験70%(期末試験の点数<素点>を70% 換算)+平常点30%(指示した課題の完成度と期限内の提出の有無を30点満点で計算)=100%(100点)
例①:期末試験の得点80点→80× 0.7=56点
   平常点30点(指示した全ての課題を指示通りの内容で期限内に提出した場合)
  成績 56点+30点=86点 評価A
例②:期末試験の得点 60点→60×0.7=42点
  平常点 15点(指示した課題の提出回数や内容が不足している場合の1例)
  成績 42点+15点=57点 評価D 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
語学学校・企業でTOEIC等資格対策や英語指導
以下の企業・団体にてTOEIC/英語研修担当
マツダ シャープ デンソー 中国電力
米海兵隊岩国基地(日本人職員向け) 
メッセージ TOEIC L&R のスコアを本気でアップさせたい方の受講をお勧めします。TOEIC L&R のスコアはInput学習(聞く、読む)だけで伸ばすには限界があります。Output量を増やすことによって、より高いスコアが期待できるため、授業内では一部口頭トレーニング(repeating, overlapping, shadowing, 音読など)を体験することで、スコアアップのみならず「言葉」としての英語の重要性を認識し、コミュニケーションのツールとして将来に活用できる基礎を築くための自己学習へと繋げていきます。積極的にご参加ください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ