| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科夜間主コース |
| 講義コード |
G8269200 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
国際経済学 |
授業科目名 (フリガナ) |
コクサイケイザイガク |
| 英文授業科目名 |
International Economics |
| 担当教員名 |
安武 公一 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤスタケ コウイチ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 水13-14:東千田グループワーク室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 担当教員の出張状況によってはオンライン授業となる可能性もあります.原則として対面授業を実施します.オンラインであっても対面であっても,ディスカッションと演習を中心とした授業デザインを導入します.従来型の座学とはまったく異なるタイプの授業ですので,楽しみにしてください. |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
経済学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
計算社会科学,経済物理学,複雑ネットワーク科学,国際経済学 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 経済・経営統合プログラム (知識・理解) ・経済分析に関する基礎的知識 |
| 授業の目標・概要等 |
伝統的な国際貿易理論・合理的市場仮説など国際経済に関する基本モデルを理解すると同時に,物理学的アプローチによるまったく新しいタイプの経済学(計算社会科学を含む)を取り上げ,その両者を比較検討することによって,21世紀型の社会「科学」入門編となる授業です.初歩的なデータサイエンス的な分析を導入することも考えています.予備知識は要求しません.心配しないでください.ただし知的好奇心は必要です.「カッコいいかも」「新しい科学についてちょっと知りたい」と思う学生の好奇心を大切にしたいと思っています. |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス(受講希望者は必ずこのガイダンスに出席してください.受講者の最大人数を把握する必要があるためです.ガイダンスに出席しなかった場合受講は認めません) 第2回 標準的国際経済学モデルの基礎(パート1) 第3回 標準的国際経済学モデルの基礎(パート2) 第4回 標準的国際経済学モデルの基礎(パート3) 第5回 標準的国際経済学モデルの基礎(パート4) 第6回 経済物理学と複雑ネットワーク科学の基礎(パート1) 第7回 経済物理学と複雑ネットワーク科学の基礎(パート2) 第8回 経済物理学と複雑ネットワーク科学の基礎(パート3) 第9回 経済物理学と複雑ネットワーク科学の基礎(パート4) 第10回 経済物理学と複雑ネットワーク科学の基礎(パート5) 第11回 標準的国際経済学vs.新しいタイプの社会科学(パート1) 第12回 標準的国際経済学vs.新しいタイプの社会科学(パート2) 第13回 標準的国際経済学vs.新しいタイプの社会科学(パート3) 第14回 標準的国際経済学vs.新しいタイプの社会科学(パート4) 第15回 次世代に向けて
ほぼ毎回(授業に参加するための)課題があります.期末試験を実施します. |
| 教科書・参考書等 |
初回ならびに授業中に指示します. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, Zoom, moodle |
| 【詳細情報】 |
配布資料(授業スライドのPDFファイル)等. |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), プロジェクト学習, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
授業に参加するための予習課題と授業内容を確認するための復習課題があります.ちょっとだけ頑張れば,受講生がまったく知らなかった新しいタイプの社会「科学」を学ぶことができます.また,授業は協調的な学習活動を基本として設計されます.協調的学習活動に不慣れな諸君もすぐに慣れます.心配しないでください. |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
| 成績評価の基準等 |
授業中に実施するグループワークによるテスト,毎回授業後に記述してもらうコミュニケーション・シートの内容,期末試験の成績等々を加重平均した計算式によって成績を評価します. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
授業はActive Learningのデザインを導入して展開します.さらに,伝統的な新古典派経済学に加えて,Computational Social Sciences, Complex Network Sciencesなど21世紀タイプの社会「科学」について学びます.毎回の課題など少しばかりほかの授業よりも忙しいかもしれませんが,是非授業にチャレンジしてみてください.得るものは大きいはずです.楽しめるように授業をデザインしますので心配せずぜひ受講してみてください.初回に詳しく説明します. |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |