| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科夜間主コース |
| 講義コード |
G8268100 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
マクロ経済学 |
授業科目名 (フリガナ) |
マクロケイザイガク |
| 英文授業科目名 |
Macroeconomics |
| 担当教員名 |
宮崎 浩一 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミヤザキ コウイチ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 火11-12:東千田M303講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
経済学 |
| 対象学生 |
2年次生以上 |
| 授業のキーワード |
経済成長, 経済変動, SDG_01, SDG_03, SDG_08, SDG_09 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 現代のマクロ経済を理解するために必須の科目であり, 経済学の基礎科目にあたる。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 経済・経営統合プログラム (知識・理解) ・経済分析に関する基礎的知識 |
| 授業の目標・概要等 |
個人や個々の企業の経済活動が集計された一国全体の経済活動を分析するための道具であるマクロ経済学について学ぶ. 本講義受講後, 「マクロ経済学とはどのような学問であるか?」「経済が長期にわたって成長するためにはどのような要因が重要か?」「短期の経済変動には政府はどう対応すればよいか?」などといった問いに答えられるようになることが本講義の目標である. |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス & イントロダクション 第2回:需要・供給・均衡 第3回:GDPについて 第4回:物価・労働・景気 第5回:マクロ経済を支える金融市場 第6回:貨幣の機能と中央銀行の役割 第7回:財政の仕組みと機能 第8回:中間試験 第9回:GDPと金利の決まり方 第10回:総需要と総供給 第11回:インフレとデフレ 第12回:国際収支・為替レートとマクロ経済 第13回:経済が成長するメカニズム 第14回:資産価格の決まり方 第15回:まとめ
中間試験と期末試験を行う.
この授業計画は, 実際の授業の進行具合に伴い変更される可能性がある. |
| 教科書・参考書等 |
教科書:平口良司・稲葉大「マクロ経済学 入門の「一歩前」から応用まで 第4版」有斐閣ストゥディア, 2026年 参考書については初回の講義で説明する. |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
講義内容は積み上げ式なので, 分からない箇所が出てきたらなるだけ早く疑問を解消するように心がけること. 問題を解いて理解を深めることもこの授業を理解する一番の近道なので, 提出不要の練習問題を解いてみることを勧める. |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし. |
| 成績評価の基準等 |
中間試験(50%)と最終試験(50%)により評価する. |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
オフィスアワー等, 講義に関するその他の情報については初回の講義でアナウンスする. |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |