| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科昼間コース |
| 講義コード |
G6274001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
特別講義(実践自治体論) |
授業科目名 (フリガナ) |
トクベツコウギ(ジッセンジチタイロン) |
| 英文授業科目名 |
Special Lectures(Local Government in Action : the case of Higashihiroshima City) |
| 担当教員名 |
高垣 広徳,鈴木 喜久 |
担当教員名 (フリガナ) |
タカガキ ヒロノリ,スズキ ヨシヒサ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 木5-8:経B257 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
02
:
政治学 |
| 対象学生 |
2年次以上 |
| 授業のキーワード |
公共経営、地方行政、地方自治、基礎自治体、実務経験 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
市職員が市役所の各部局が行っている業務について講義することにより、基礎自治体である市役所の実務について理解する。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション(総務部 職員課)/住民税の概要について(財務部 市民税課) 第2回 東広島市の地球温暖化対策について(生活環境部 環境先進都市推進課) 第3回 東広島市のまちづくりについて(総務部 経営戦略チーム【川口副市長講義】) 第4回 市民協働のまちづくりについて(地域振興部 地域づくり推進課) 第5回 地方議会制度について(議会事務局) 第6回 生活保護制度について(健康福祉部 生活福祉課) 第7回 東広島市の子育て支援の現状と課題について(こども未来部 こども家庭課) 第8回 東広島市の農地行政について(農業委員会事務局) 第9回 道路整備について(建設部 道路建設課) 第10回 東広島市の開発許可行政について(都市部 開発指導課) 第11回 東広島市の下水道事業について(下水道部 下水道建設課) 第12回 消防行政について(消防局 警防課) 第13回 学校を核とした地域づくりについて(学校教育部 指導課) 第14回 東広島市の生涯学習の推進について(生涯学習部 生涯学習課) 第15回 東広島の「これまで」そして「未来」(総務部 経営戦略チーム【髙垣市長講義】) 第16回 期末テスト(職員課) 各回で講義内容に関する課題を与えるので、自分の考えをコメントペーパーに記載すること。
期末試験および各回にコメントペーパーの提出を求める。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は用いない。毎回、レジュメと資料を配付し、それに基づいて講義を行う。 レジュメは、Moodleから受講者が各自取得すること。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
初回オリエンテーションで、講義の進め方や予習・復習・テスト方式について解説する。 ・各回の授業終了時に、復習や予習について、アドバイスする場合がある。 ・次に掲げる各回のキーワードを予習等に活かしてほしい。※第1回及び第15回は除く。 第1回 「住民税の成り立ち、計算方法」 第2回 「脱炭素化の推進」 第4回 「市民協働」「住民自治協議会」「地域活動」 第5回 「地方議会の仕組み」「議員の仕事」「事務局の仕事」 第6回 「生活保護」「セーフティネット」 第7回 「東広島市こども家庭センター」「プレコンセプションケア」「ヤングケアラー」「DV」 第8回 「行政委員会」「農業委員会法」「農地法」 第9回 「市道の整備」「道路法」「道路構造令」 第10回 「開発許可」 第11回 「下水道法」「下水道事業」 第12回 「消防行政の概要」「救急業務の位置づけ」「東広島市の救急体制」「救急行政の課題と取り組み」「災害時の救急対応」「市民との協働」 第13回 「社会に開かれた教育課程」「探究的な学び」「コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進」 第14回 「社会教育」「生涯学習の推進」 |
履修上の注意 受講条件等 |
期末テストにおける資料の持ち込みは不可 試験は紙媒体で実施します(解答は選択肢の中から該当するものを記述する) |
| 成績評価の基準等 |
コメントペーパー30%及び期末テスト70%により行う |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
東広島市職員が、基礎自治体の行政実務について講義します。 |
| メッセージ |
・基礎自治体(市町村レベル)の実務を現場の担当者との対話の中で学べる数少ない機会となっていますので、公務員をめざす学生の皆さんを含め、多くの方の参加をお待ちしています。 ・授業で使用する配付資料の提供はデータで行うので、ノートパソコンまたはタブレットを必ず持参してください。スマートフォンのみ持参の出席は認めません。
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |