| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科昼間コース |
| 講義コード |
G6265000 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
特別講義(財務会計論) |
授業科目名 (フリガナ) |
トクベツコウギ(ザイムカイケイロン) |
| 英文授業科目名 |
Special Lectures (Financial Accounting) |
| 担当教員名 |
黒田 健治 |
担当教員名 (フリガナ) |
クロダ ケンジ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 月1-4:経B255 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心,演習実施,板書利用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
経営学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
財務諸表、貸借対照表、損益計算書、財務分析、簿記3級、会計実務 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 本科目は、会計基礎の位置づけである。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
【目標】 この授業は、会計の専門家ではなく、ビジネスパーソンとして、最低限必要とされる会計スキル(主として財務会計)を身につけることを目標としている。具体的には、 1) ビジネスの共通言語たる会計用語に慣れる。 2) 財務諸表作成過程の概要を理解する。 3) 財務諸表を読む能力を習得する。 【概要】 本科目は、簿記3級の内容を中心に簿記及び会計実務の入門及び基礎を学習する。 |
| 授業計画 |
第1回 会計・簿記の概要、財務諸表の概要 第2回 貸借対照表、損益計算書の基礎 第3回 キャッシュ・フロー計算書、株主資本等計算書、財務諸表の関係 第4回 財務諸表と簿記の5要素、仕訳の基礎 第5回 商品売買、現預金・売掛金・買掛金・手形 第6回 貸付金・借入金・固定資産・給与 第7回 税金の基礎、決算整理1 第8回 決算整理2 第9回 財務分析 第10回 決算短信、有価証券報告書 第11回 会社の数字の特徴(グループワーク) 第12回 会社の数字の特徴(グループワーク) 第13回 ファイナンス基礎
課題あり、グループワークで使用する。2026年7月14日の振替講義2回分は当課題で代替するため、対面講義はありません。
期末試験
課題あり(第11回・12回で利用:第10回講義で課題について説明) |
| 教科書・参考書等 |
配付 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
予習は不要、復習は以下参照。 回 数 復習内容 第1回 講義の復習 第2回 講義の復習 第3回 講義の復習 第4回 講義の復習 第5回 講義の復習 第6回 講義の復習 第7回 講義の復習 第8回 講義の復習 第9回 講義の復習 第10回 講義の復習 第11回 講義の復習 第12回 講義の復習 第13回 講義の復習 |
履修上の注意 受講条件等 |
電卓を用意することが望ましい(スマホの電卓機能は試験は不可、講義中は可) |
| 成績評価の基準等 |
期末試験40%、課題40%、授業の取組態度20%により行う |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
公認会計士・税理士が財務諸表の作り方・読み方を講義する。 |
| メッセージ |
会計はビジネスの共通言語です。会計スキルが皆様の将来の一助になるはずです。頑張ってください。 |
| その他 |
該当なし |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |