| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科昼間コース |
| 講義コード |
G6025501 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
経営史 |
授業科目名 (フリガナ) |
ケイエイシ |
| 英文授業科目名 |
Business History |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
|
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水5-8:経B159 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
経済学 |
| 対象学生 |
2年次生以上 |
| 授業のキーワード |
経済史、経営史、産業史、海運、造船 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 海運・造船産業の歴史的展開を通して、企業経営と産業発展の関係を歴史的視点から理解すること。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
企業や産業の歴史を学ぶことは、経済活動が市場のメカニズムだけでなく、国家、技術、国際関係などさまざまな要因と結びつきながら展開してきたことを理解する手がかりとなる。経営史は、企業や産業がどのような経済環境のもとで発展し、どのような特徴を形成してきたのかを歴史的に考察する学問である。
海運と造船は国際貿易を支える基幹産業であり、近代以降の日本経済の発展とも深く結びついてきた。日本は戦後の高度成長期に世界最大の造船国となるなど、海運・造船の分野で重要な役割を果たしてきた。また、海運や造船は世界市場で競争が行われる国際的な産業であり、その発展は世界経済の動向とも密接に関係している。
本講義では、日本の海運・造船産業を中心に取り上げ、日本経済の歴史的展開との関係を検討する。あわせて、必要に応じて欧米やアジア諸国の海運・造船の動向にも触れ、産業発展を国際的な文脈の中で捉える視点を養う。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション,開港期の経済と経営 第2回 開港期の海運・造船 第3回 両大戦間期の経済と経営 第4回 両大戦間期の海運・造船 第5回 戦時期の経済と経営 第6回 戦時期の海運・造船 第7回 戦後復興期の経済と経営 第8回 戦後復興期の海運・造船 第9回 高度成長期の経済と経営 第10回 高度成長期の海運・造船 第11回 安定成長期の経済と経営 第12回 安定成長期の海運・造船 第13回 現代経済と海運・造船 ① 第14回 現代経済と海運・造船 ② 第15回 授業内容のまとめ |
| 教科書・参考書等 |
授業内で資料を配布 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
事前に配布資料を読み関連情報を自分で調べることを推奨します。 |
履修上の注意 受講条件等 |
基礎的な日本史・世界史の知識があると理解が深まります。 |
| 成績評価の基準等 |
毎授業のコメントシート(30%)、および期末試験(70%)により評価を行う。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
参加人数によっては短いディスカッションを行うことがあります。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |