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年度 2026年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G5261101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 労働経済学
授業科目名
(フリガナ)
ロウドウケイザイガク
英文授業科目名 Labor Economics
担当教員名 瀧 敦弘
担当教員名
(フリガナ)
タキ アツヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   ターム外(前期)
曜日・時限・講義室 (外前) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
講義中心、板書多用
対面が基本。オンラインで実施する場合は,事前に連絡する。また,オンデマンドで対応する回もある。いろはの掲示板やmoodleなどを参照。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 03 : 経済学
対象学生
授業のキーワード 労働経済学、日本経済論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
応用経済学分野 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
現代経済プログラム
(能力・技能)
・財政学,金融論等に関する知識を応用して,生活に密着した問題を解決する能力 
授業の目標・概要等 日本の労働市場とはどのようなものかについて,経済学で理解することが講義の目的。
 
授業計画 (日程確定)9月28日 2コマ~4コマ。9月29日~10月1日1コマ~4コマ。第1回目の講義で、スケジュールなどは詳細に説明します。かならず、出席してください。
労働市場とは
労働供給の理論
労働需要の理論
労働市場の均衡
補障賃金格差
賃金構造
人的資本理論
内部労働市場
差別の経済学 (オンディマンドで対応の予定)
労働市場に対するマクロ経済学からの考察
労働市場の機能
さらに,残りの時間で可能な限り,雇用の多様性の問題,女性労働の問題,若年者の雇用問題や,高齢者の雇用問題,外国人労働者の問題などの労働市場の実態について取り扱います。

小テスト,ホームワークが課される場合あり,オンデマンド講義の場合は課題提出あり。 
教科書・参考書等 教科書・参考書については,初回に説明します。
基本的に,教科書は使用せず,moodleに貼り付けるハンドアウトを用います。教室で,紙媒体では配布しません。各自,ダウンロードしておいてください。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, Zoom, moodle
【詳細情報】 講義中心です。メディアや機器は必要に応じて。
 
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式
予習・復習への
アドバイス
予習も復習とともに、ミクロ経済学・マクロ経済学ももう一度学びなおしてください。 
履修上の注意
受講条件等
ミクロ経済学、マクロ経済学、経済数学や計量経済学、数理統計学の基礎的な知識を前提とします。
 
成績評価の基準等 成績については、小テスト・ホームワーク(課題提出)の成績によります。ただし,詳細については,未定です。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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