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年度 2026年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G0001009 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 山田 大地,山田 大地
担当教員名
(フリガナ)
ヤマダ ダイチ,ヤマダ ダイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月5-6,集中5-6:経A214
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 1年次生
授業のキーワード 読解力、プレゼンテーション、ディスカッション、レポート・ライティング、オフィス基礎 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
全学共通の2単位必修科目である。
 高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。一方大学での学びにおいては、学生の主体性が重要となり、また受験勉強とは異なり、明確な解答の無い問題に対して自分なりの解答を論理的に、エビデンスに基づいて模索し議論することが必要になる。
教養ゼミは, 大学での学びに触れ、知的興味を育む機会を提供すると共に,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,大学での学びについて理解を深めるとともに基礎力を身に付ける。
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
薬学プログラム
(態度)
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる知識と理解●資質①,②,③,⑧,⑨
・常に患者の存在を念頭におき、医療チームのみならず国民からも信頼される薬剤師となるための能力●資質①,②,⑨
(総合的な力)
・総括的問題解決力・教育力:地球上に存在する無数の化学物質の人類に対する影響などについて、分析・解析し、人類の存続に対する総括的な評価を行い,後進の指導ができる総合的な能力・技術●資質③,④
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる能力・技術●資質①,②,③,⑧,⑨
・研究力:薬剤師の職域での解決されるべき問題を選定し、問題解決のための方略および研究を遂行できる能力●資質④,⑤,⑦

薬科学プログラム
(態度)
・研究チームの一員として活動する能力を持つ。
(総合的な力)
・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度4.チーム研究における協調的態度5.コミュニケーション・発表する能力6.評価・解析力7.情報・通信の積極的利用および管理の能力8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮 
授業の目標・概要等 人類や社会が抱えてきた歴史的,現代的な課題に対して,証拠に基づき論理的に考え批判的に自身の思考を吟味する能力と,適切に自己表現を行う能力を身につけることを目標とする。具体的には文献を読解し、討論し、報告する能力、学術的なレポート・エッセイを書く能力、プレゼンテーション力それぞれの基礎を身につけることを目的とする。 
授業計画 第1回(4/13):オリエンテーション
第2・3回(4/18):新入生歓迎行事
第4回(4/20):Microsoft Office基礎
第5回(4/27):パワーポイントとプレゼンテーション①
回数外(5/11):大学教育入門12章
第6回(5/18):キャンパス遺跡めぐり(博物館主催)
第7回(5/25):パワーポイントとプレゼンテーション②
第8回(6/1):初年次インターンシップ(国税局)
第9回(6/8):アカデミック・ライティングとレポート①
第10・11回(6/17):アカデミック・ライティングとレポート②
第12回(6/24):キャリアガイダンス(マイナビ)
第13回:卒業生と在学生との懇親会(広楓会)
第14・15回(7/15):アカデミック・ライティングとレポート③

第6回キャンパス遺跡めぐり、第12回キャリアガイダンス、第13回懇親会は日付未確定のため、日付や順序は変更の可能性有り。


1T末ごろにプレゼンテーション、2Tにレポート(ともに評価対象) 
教科書・参考書等 担当教員からその都度指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
課題が出された場合は都度取り組むこと。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 講義への参加度(60%)、レポート(20%)、プレゼンテーション(20%)。特に以下のポイントを重視する。
1.自主的な学習活動がみられたか,また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】
2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】
3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか,また十分な理解ができていたか。【思考と理解】
4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】
5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】
6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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