| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科昼間コース |
| 講義コード |
G0001008 |
科目区分 |
教養教育科目(昼) |
| 授業科目名 |
教養ゼミ |
授業科目名 (フリガナ) |
キヨウヨウゼミ |
| 英文授業科目名 |
Introductory Seminar for First-Year Students |
| 担当教員名 |
山口 力 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤマグチ チカラ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 月5-6,集中5-6:経A206 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
01
:
初年次教育 |
| 対象学生 |
1年次生 |
| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 全学共通の2単位必修科目である. 高校までの学びの多様化が進み, 入学してくる学生の気質も多様化している. 学生の中には受動的学習に慣れてしまい, 自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる. また, 入学当初には, 学問のおもしろさ, 楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる. このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは, 新入生を学習活動へ積極的に参加させることにより,知的興味を育む機会を提供すると共に,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる. |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 薬学プログラム (態度) ・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる知識と理解●資質①,②,③,⑧,⑨ ・常に患者の存在を念頭におき、医療チームのみならず国民からも信頼される薬剤師となるための能力●資質①,②,⑨ (総合的な力) ・総括的問題解決力・教育力:地球上に存在する無数の化学物質の人類に対する影響などについて、分析・解析し、人類の存続に対する総括的な評価を行い,後進の指導ができる総合的な能力・技術●資質③,④ ・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる能力・技術●資質①,②,③,⑧,⑨ ・研究力:薬剤師の職域での解決されるべき問題を選定し、問題解決のための方略および研究を遂行できる能力●資質④,⑤,⑦
薬科学プログラム (態度) ・研究チームの一員として活動する能力を持つ。 (総合的な力) ・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度4.チーム研究における協調的態度5.コミュニケーション・発表する能力6.評価・解析力7.情報・通信の積極的利用および管理の能力8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮 |
| 授業の目標・概要等 |
経済学全般を視野に入れ,「経済学とは何か」を理解すべく,経済学の基礎および経済現象を把握する眼を養うことを目標とする.また,さまざまな社会現象を経済学的に把握しレポート作成および報告が出来るようになること. |
| 授業計画 |
第1回(4/13):講義の概要説明,グループワーク,討論 第2回(4~5月;日時未定):【デイキャンプ】 第3回(4/20):グループワーク, 討論 第4回(4/27):グループワーク, 討論 第5回(5/11):【大学教育入門】 第6回(5/18):グループワーク, 討論 第7回(5/25):グループワーク, 討論 第8回(6/1):【初年次インターンシップ(国税局)】 第9回(6/8):グループワーク, 討論 第10回(6/17):グループワーク, 討論 第11回(6/24予定):【キャリアガイダンス(マイナビ)】 第12回(7月頃):【卒業生と在学生との懇談会(広楓会)】 第13回(7/1):グループワーク, 討論 第14回(7/8):グループワーク, 討論 第15回(7/15):グループワーク, 討論, レポート作成
7/15(水)にレポートを実施する.
各回の中身の詳細は初回の授業で説明します.また,この授業計画は随時変更のします.変更の際は掲示やmoodleを通して事前に連絡します. |
| 教科書・参考書等 |
教科書:小塩隆士『高校生のための経済学入門【新版】』,2024年,筑摩書房. |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
演習で扱った内容の不明な点を翌週に残さないよう復習を十分すること. |
履修上の注意 受講条件等 |
無断欠席はしないこと. |
| 成績評価の基準等 |
質疑応答による講義への参加態度(70%)および課題レポート等の提出物(30%)で評価する. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |