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年度 2026年度 開講部局 法学部法学科夜間主コース
講義コード F0242020 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習B
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウB
英文授業科目名 Semminar B
担当教員名 永山 博之
担当教員名
(フリガナ)
ナガヤマ ヒロユキ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水13-14:東千田第2演習室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 02 : 政治学
対象学生 2年次生以上
授業のキーワード 国際関係、戦争、平和、政治 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
「知的能力・技能7」「実践的能力12」「実践的能力13」「実践的能力14」「総合的能力15」「実践的能力16」「実践的能力17」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
法政総合プログラム
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等 社会科学の広い領域の中から、関心を持つテーマを選択し、その検討の中から自分の考えを深めます。主課題は、国際政治と安全保障に関するテーマ(授業の初回に決定)、副課題は日々のニュースを自分の観点から取り上げて議論することです。 
授業計画 初回に受講者と協議の上、テーマを設定します。テーマに応じて輪読する文献のリストを示すので、履修者は分担して文献を要約、報告してもらいます。
報告者は、内容の報告とともに、議論すべきポイントを示すこと。
それに基づいて、討論を行います。

並行して、履修者が関心のあるニュース記事を選択し、それについて全員で討論するプログラムを実施します。
第2回
報告と討論(文献、ニュース)
第3回
報告と討論(文献、ニュース)
第4回
報告と討論(文献、ニュース)
第5回
報告と討論(文献、ニュース)
第6回
報告と討論(文献、ニュース)
第7回
報告と討論(文献、ニュース)
第8回
報告と討論(文献、ニュース)
第9回
報告と討論(文献、ニュース)
第10回
報告と討論(文献、ニュース)
第11回
報告と討論(文献、ニュース)
第12回
報告と討論(文献、ニュース)
第13回
報告と討論(文献、ニュース)
第14回
報告と討論(文献、ニュース)
第15回
報告と討論(文献、ニュース)

試験、レポートは実施しません。 
教科書・参考書等 取り上げる文献は初回の授業で指示します。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】 テキスト,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, プロジェクト学習
予習・復習への
アドバイス
報告を担当するかどうかにかかわらず、全員がその回の文献を読了していることを前提とします。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 参加の程度によって評価します。基本的に毎回出席することが前提です。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 2014年度では、「インテリジェンスの活動と組織」、2015年度では、「韓国と北朝鮮の相互関係と内政」、2016年では、「戦争と安全保障の歴史」、2017年では「北朝鮮の内政と外交」、2018年では「サイバー戦とフェイクニュース」、2019年では「日韓関係」,2020年には「パブリック・ディプロマシー」を演習テーマにしました。 
その他 場所は、別途指定します。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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