| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
| 講義コード |
F2190800 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
基礎演習3(法曹)[新カリキュラム] |
授業科目名 (フリガナ) |
キソエンシュウ3(ホウソウ) |
| 英文授業科目名 |
Preliminary Seminar3(Legal Profession Training Course) |
| 担当教員名 |
堀田 尚徳,野田 隆史 |
担当教員名 (フリガナ) |
ホッタ ヒサノリ,ノダ タカシ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
3年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 月3-4:東千田M304講義室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義と質疑応答による。複数の担当者で実施する。 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
法曹コースの3年次以上の学生 |
| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 必修【a 法律基本科目】 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 法曹養成プログラム (能力・技能) ・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる (総合的な力) ・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションすることができる |
| 授業の目標・概要等 |
【授業の目標】 1.法の解釈論についての自己の考え方を説得力ある論述で示す能力を修得する。 2.基礎的な事例に法規範を当てはめて課題の解決を示す思考力と、思考した内容を適切に表現するための法的な文章力を身につける。 【授業の概要】 実定法の体系的な理解と法的な文章作成能力の修得を目指す導入科目である。憲法・民法・商法・民事訴訟法・刑法の各分野において、複雑ではない事実を内容とする課題の解決を求める文章の作成を通じて法的な論述能力の向上を目指す。 |
| 授業計画 |
第1回 憲法の基礎問題演習③(笛木) 第2回 民法の基礎問題演習④(坊垣内) 第3回 民法の基礎問題演習⑤(坊垣内) 第4回 商法の基礎問題演習①(野田) 第5回 民事訴訟法の法律答案の型(坊垣内) 第6回 民事訴訟法の基礎問題演習①(坊垣内) 第7回 刑法の基礎問題演習④(堀田) 第8回 刑法の基礎問題演習⑤(堀田)
原則として各回において授業の前後または授業中にレポートを課す。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は指定しない。参考文献等は各教員が適宜指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
配付資料(原則としてMicrosoft Teams上に掲載する) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
詳細はMicrosoft Teamsを参照すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
この授業は、LS(法科大学院)の1年次生向け授業と共同開講するものです。LS(法科大学院)の教育方針に沿った内容になります。特に、「出席」回数は厳格に判断されます。 論述指導が中心の授業です。各担当教員は、受講者が、憲法、民法、商法、民事訴訟法、刑法の基礎知識を有していることを前提に進めます。 |
| 成績評価の基準等 |
提出されたレポートによる。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
この授業は、Microsoft Teamsを用いて録画をします。しかし、この録画は、受講者の復習のため及び他の機会に用いるために行うものです。オンライン受講あるいはオンデマンド受講では「出席」と扱いませんので、「出席」する場合は必ず対面で参加してください。 授業内容及び試験期間はLS(法科大学院)の方針に従います。 学部早期卒業申請者のみ3年次に履修することができます。申請したが断念した者も含み4年次に卒業する者は4年次に履修すること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |