| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
| 講義コード |
F2189600 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
民法6(法曹)[新カリキュラム] |
授業科目名 (フリガナ) |
ミンポウ6(ホウソウ) |
| 英文授業科目名 |
Civil Law6(Legal Profession Training Course) |
| 担当教員名 |
田村 耕一,野田 和裕 |
担当教員名 (フリガナ) |
タムラ コウイチ,ノダ カズヒロ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 金7-8:東千田M304講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(オンデマンド型) |
1)チームスで予習内容(読んでおくべき教科書の箇所や判例、考えておくべき内容)を指示する。 2)関係諸制度ないし関係規定について,受講者が予習内容を口頭で説明することで,内容の確認と説明能力,やりとりする能力を養う。 3)具体的な典型事例を採り上げ,双方向的な手法を用いて,論理を展開する能力を養う。 4)内容の理解と上記3)の能力を確認することを兼ねて,文章で表す機会を数回設ける。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
1年次 |
| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 法曹養成プログラム (能力・技能) ・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる |
| 授業の目標・概要等 |
【目標】 1)法科大学院2年次の学習につなげるため民法の諸制度を正確に理解し、基礎知識の定着させる。 2)典型的な事例につき,条文を基に的確に論じる能力を培う。 3)重要判例を正確に理解する。
【概要】 民法の主として財産法分野の正確な理解を確認すると共に、事例問題に対応することができる能力を培う。具体的には、①重要判例における判例の理論展開の正確な理解と複数の判例相互の関係を正確に理解する、②初見の事例問題を前にした際の法的な思考方法(適切な制度選択、論点抽出、文章構成等)を自覚的に行える、③法的な文章作を自覚的に行える(論証力や主張立証・要件事実的な発想)、を目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 事例検討1 第2回 事例検討2 第3回 事例検討3 第4回 事例検討4 第5回 事例検討5 第6回 事例検討6 第7回 事例検討7 第8回 事例検討8 第9回 事例検討9 第10回 事例検討10 第11回 事例検討11 第12回 事例検討12 第13回 事例検討13 第14回 事例検討14 第15回 事例検討15
レポートを実施する |
| 教科書・参考書等 |
チームスに事前課題が指示される。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, 反転授業 |
予習・復習への アドバイス |
毎回チームスに課題が提出されます。各自が予習で作成した文章を学生相互で回覧したり、グループごとでのディスカッションや発表を予定しています。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本講義は、法科大がくんの各科目の実施方法の「1(2)知識、理論の獲得」、「2(2)双方向の対話中心」、「2(3)事例、研究中心」、「4(1)責任を意識し、原告・被告等の当事者の立場からの視点・立論の重視」に相当します。成績評価は「基本、原則の正確な理解」、「原則、修正、例外等の思考の型、枠組みの理解」、「プロフェッションとしての自覚や責任という意識がみられるか」を基に行います。 |
| 成績評価の基準等 |
複数回のレポートにより成績を評価します。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
法科大学院1年次の民法の総復習的及び法科大学院2年次の授業につなげる位置づけの授業です。 |
| その他 |
学部早期卒業申請者のみ3年次に履修することができます。申請したが断念した者も含み4年次に卒業する者は4年次に履修すること。 一部、オンデマンドで実施。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |