| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
| 講義コード |
F2161135 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
法学基礎 |
授業科目名 (フリガナ) |
ホウガクキソ |
| 英文授業科目名 |
Introduction to Law |
| 担当教員名 |
宮永 文雄,長久 明日香,荒木 隆人,稲谷 信行,松原 正至,小林 悠太,SUN LU,堀田 親臣,手塚 貴大,浅利 宙,江頭 大藏,井上 嘉仁 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミヤナガ フミオ,チョウキュウ アスカ,アラキ タカヒト,イナタニ ノブユキ,マツバラ ショウジ,コバヤシ ユウタ,ソン ロ,ホッタ チカオミ,テヅカ タカヒロ,アサリ ヒロシ,エガシラ ダイゾウ,イノウエ ヨシヒト |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 水9-10:東千田M401/402講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
1年次生以上 |
| 授業のキーワード |
法学,政治学,社会学, SDGs |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
法学部専門科目を構成する法学,政治学,社会学に関する基礎的事項を習得する。 |
| 授業計画 |
第1回 4/8 ガイダンス(宮永文雄) 第2回 4/15 法学学習の基礎と司法制度(宮永文雄) 第3回 4/22 憲法(井上嘉仁) 第4回 5/1 行政法・租税法(手塚貴大) 第5回 5/13 刑事法(SUN LU) 第6回 5/20 民法(堀田親臣) 第7回 5/27 講演会(広島高裁長官) 第8回 6/3 商法・会社法(松原正至) 第9回 6/10 労働法(稲谷信行) 第10回 6/17 行政学(小林悠太) 第11回 6/24 政治学(荒木隆人) 第12回 7/1 講演会 第13回 7/8 国際政治経済学(長久明日香) 第14回 7/15 法社会学(浅利宙) 第15回 7/22 社会学(江頭大蔵)
期末試験は行わずレポートを出題する。
*順序・内容は、変更の可能性がある。掲示に注意すること。 |
| 教科書・参考書等 |
●教科書 法学分野につき 法制執務・法令用語研究会『条文の読み方〔第2版〕』(2021,有斐閣)※電子版あり ※授業内容全体に合致するものはない。各教員の配布するレジュメ等に沿って講義する。
●六法【必携】 法学を扱う第1回~9回授業には【必ず】「六法」を携帯すること。代表的なものとして以下を紹介するので,使いやすいものを購入しておくこと(1種類買えばよい)。 長谷部由起子(編修代表)『デイリー六法 令和8年版』(三省堂) 森田宏樹ほか(編集代表)『ポケット六法 令和8年版』(有斐閣)
●以下は参考図書なので,必ずしも購入する必要はないが,予習等の便宜のために紹介しておく。 〇参考書 法学分野につき 原田大樹『現代実定法入門―人と法と社会をつなぐ〔第3版〕』(2023年,弘文堂) 〇参考書 政治学分野につき 村田 晃嗣・他(著)『国際政治学をつかむ〔第3版〕』(有斐閣・2023) 坂本 治也・石橋 章市朗 (編)『ポリティカル・サイエンス入門』(法律文化社・2020) 佐々木雄一『近代日本外交史ー幕末の開国から太平洋戦争まで』(中央公論新社、2022年) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
| 【詳細情報】 |
・各教員により異なる。レジュメ,パワーポイント,ホワイトボードなど。 ・レジュメ等の講義資料がある場合,基本的には「もみじ」または「moodle」上でのデータ配布を予定している。紙媒体では配布しないので,各自でダウンロード・印刷等して授業に持参すること。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
L1 六法を準備しておくこと L2「条文の読み方」を用いるので事前に一読しておくこと L3 参考書で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L4 参考書で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L5 参考書で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L6 参考書で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L7 資料で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L8 参考書で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L9 参考書で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L10 参考書で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L11 参考書で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L12 資料で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L13 参考書で予習しておくこと。別途教員からの指示があれば従うこと。 L14 別途教員からの指示があれば従うこと。 L15 別途教員からの指示があれば従うこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
・本授業は,主に法学部1年次生を対象として,これから学んでいく本格的な専門科目への導入を図るものである。法学部1年次生には履修を強く推奨する。(法曹養成プログラムを選択する学生には必修である) ・法学の基礎的知識を得たいと考える他学部生(大学院生・研究生・聴講生を含む)の受講を妨げない。法学部専門科目であるとはいえ,法学未修者を対象とする授業なので,法学部生以外であっても支障はない。 ・平成29年度以前に基盤科目として開講されていた「法学基礎」の単位を取得した学生は,本授業を履修することができない。 |
| 成績評価の基準等 |
期末レポート(70%)+各回のコメントシート提出状況(30%)の合算による。詳細は別途掲示する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
注意事項は初回で案内するので必ず出席すること。 moodleへはここからログインできる→ https://moodle.vle.hiroshima-u.ac.jp/local/hulogin/index.php |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |