| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
| 講義コード |
F1904214 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
社会保障論 |
授業科目名 (フリガナ) |
シャカイホショウロン |
| 英文授業科目名 |
Social Security |
| 担当教員名 |
金本 佑太 |
担当教員名 (フリガナ) |
カナモト ユウタ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 月1-4:東千田M401/402講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
05
:
社会学 |
| 対象学生 |
2年次生以上 |
| 授業のキーワード |
社会保険、公的扶助、社会福祉制度、福祉国家、福祉レジーム論、社会的排除/包摂 SDG_1 SDG_3 SDG_8 SDG_10 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 公共政策プログラム (能力・技能) ・現代の政治過程や社会構造において生じる諸問題について,資料・情報を批判的に分析・検討することができる
法政総合プログラム (知識・理解) ・現代の政治過程の動態,社会構造の内容,国際情勢に関する基本的知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
本講義では社会保障の目的や機能、意義を理解し、具体的制度として社会保険や公的扶助、社会福祉制度の内容を学びます。また、現代日本社会で何らかの社会的支援を必要とする人々の事例についても先行研究等から学び、求められる社会的な取り組みについても考えます。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション 社会保障の目的と機能 第2回 現代日本社会の構造的変化 第3回 戦前・戦後の日本の社会保障の流れ 第4回 福祉国家と福祉レジーム論① 第5回 福祉国家と福祉レジーム論② 第6回 現代日本の社会保険制度① 第7回 現代日本の社会保険制度② 第8回 現代日本の社会保険制度③ 第9回 現代日本の公的扶助 第10回 現代日本の社会福祉制度 第11回 事例から社会保障の意義と課題を学ぶ① 第12回 事例から社会保障の意義と課題を学ぶ② 第13回 事例から社会保障の意義と課題を学ぶ③ 第14回 事例から社会保障の意義と課題を学ぶ④ 第15回 授業のまとめ
期末試験あり |
| 教科書・参考書等 |
教科書:配布資料あり 参考書:椋野美智子・田中耕太郎,2025,『はじめての社会保障――福祉を学ぶ人へ 第22版』有斐閣. |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
予習:各講義の際に、次回授業までに考えてきてほしいこと等を説明します。それについて30分程度取り組んでください。 復習:毎授業後、レジュメや参考書の内容を30分程度復習して次回の講義に臨むと、授業内容の理解がより深まると思います。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
| 成績評価の基準等 |
毎授業の取り組み態度:30点 期末試験:70点 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
社会保障に関する具体的制度の内容を学ぶだけでなく、なぜ社会保障が必要なのかという理念・考え方の部分も一緒に学んでいければと思います。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |