| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
| 講義コード |
F1000002 |
科目区分 |
教養教育科目(昼) |
| 授業科目名 |
教養ゼミ |
授業科目名 (フリガナ) |
キヨウヨウゼミ |
| 英文授業科目名 |
Introductory Seminar for First-Year Students |
| 担当教員名 |
高田 恭子 |
担当教員名 (フリガナ) |
タカダ キョウコ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 水5-6:東千田M201/202講義室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心,ディスカッションなど |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
法学入門 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
教養教育での この授業の位置づけ | |
|---|
| 学習の成果 | |
| 授業の目標・概要等 |
法学の基礎知識を学び,法学部で学びたいことを各自において確認する。法とは何かを問い,これからの学びの端緒とする。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス・自己紹介 第2回 法の基礎知識:法の学び方,資料の収集・利用の方法 第3回 法の基礎知識(グループ報告) 第4回 法の基礎知識(グループ報告) 第5回 法に従うのはなぜかを考える① 第6回 法に従うのはなぜかを考える② 第7回 国際関係に法はあるのかを考える① 第8回 国際関係に法はあるのかを考える② 第9回 文化や教育と法の関係を考える① 第10回 文化や教育と法の関係を考える① 第11回 心理(学)と法を考える 第12回 科学と法を考える 第13回 ジェンダーとセクシュアリティと法を考える 第14回 メディア・コミュニケーションと法を考える 第15回 教養ゼミの総括
最終講義においてレポートを提出する。 |
| 教科書・参考書等 |
松田浩道『リベラルアーツの法学: 自由のための技法を学ぶ』(東京大学出版会、2022年) 道垣内弘人『プレップ法学を学ぶ前に【第2版】』(弘文堂、2017年) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms |
| 【詳細情報】 |
授業に関するアナウンス及び配布資料は、Microsoft Teamsのチームに掲載します。講義にはPCを持参し、Teams等の設置は予め完了しておいてください。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
本授業は,受講生の報告および討論を中心として進めるため,各回の準備が重要である。報告担当者は,テーマに関する文献や資料を調査し,レジュメを作成することが予習となる。報告担当者以外の受講者も,事前に配布資料や関連資料を読み,論点を整理したうえで,質問やコメントを準備することが求められる。 復習としては,各回の議論内容を踏まえ,自身の理解や考察を整理し,必要に応じてレポートとしてまとめること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
・本授業は演習形式であり,受講生の積極的な参加を前提とする。各回の授業に向けて十分な準備を行うこと。 ・グループ報告および個人の発表においては,事前にレジュメ(報告資料)を作成し,適切に準備すること。 ・他の受講者の発表についても,事前に資料を確認し,質問やコメントを準備したうえで討論に参加することが求められる。 ・授業にはPCを持参し,必要なアプリケーション(Microsoft Teams等)を事前に利用可能な状態にしておくこと。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への参加態度、発表内容及びレポートを総合評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |