| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC607502 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
生涯学習支援論II |
授業科目名 (フリガナ) |
ショウガイガクシュウシエンロン2 |
| 英文授業科目名 |
Study of Support for Lifelong Learning II |
| 担当教員名 |
担当教員未定,神部 純一 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ,カンベ ジュンイチ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
【対面式による実施】 講義と演習の組み合わせ(参加型学習) |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
2年生 |
| 授業のキーワード |
アンドラゴジー 現代的課題 ファシリテーション |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 社会教育士(社会教育主事基礎資格)特定プログラムにおける必修科目です。 社会教育主事講習等規程(文部科学省令)第11条における「生涯学習支援論」に該当します。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
社会教育活動や事業に関連して、特に学習支援の前提となる学習者理解に関する理論的知識や、具体的な学習支援の手法について理解を深める。 |
| 授業計画 |
第1回 ライフサイクルの理解と学習課題 第2回 生涯学習者を育む学習支援 第3回 成人教育の理論(アンドラゴジーの理論) 第4回 成人教育の理論(意識変容の学習) 第5回 高齢者教育の理論 第6回 エイジングと高齢期の学習の必要 第7回 豊かなエイジングを実現するための学習課題 第8回 社会教育における学習支援の理念と実態 第9回 社会教育における学習支援の系譜 第10回 学習支援の在り方と支援者のコミュニケーション・対話 第11回 グループワークによる対話 第12回 学習支援に求められるファシリテーション 第13回 グループワークによるファシリテーション 第14回 学習支援における学習課題とその理解 第15回 まとめ:社会教育における学習支援 |
| 教科書・参考書等 |
教科書:特に指定しない。教材は紙媒体で適宜配布します。 参考書:特に指定しない。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
教材提示用のプロジェクター・スクリーン・スピーカー |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
復習を重視します。グループワークへの参加による気づきについて、適宜レポート等を課しながら復習を支援します。 |
履修上の注意 受講条件等 |
この授業は集中講義形式で行います。集中講義の日程は、下記の通りです。 第1回~第7回担当:神部純一(10月17日(1~4コマ)・18日(1~3コマ)) 第8回~第15回担当:酒井佑輔(10月31日(2~5コマ)11月1日(1~4コマ)) 「社会教育学Ⅰ・Ⅱ」(前期開講)を単位修得していることが望ましいです(ただし、単位修得していない学生の受講を断るものではありません)。 |
| 成績評価の基準等 |
各教員が提示した課題に応じた提出物等を総合的に評価します。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
グループワークへの積極的な参加を期待します。 |
| その他 |
この授業は、社会教育士(社会教育主事基礎資格)特定プログラムの必修科目です。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |