| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC602107 |
科目区分 |
教職専門科目 |
| 授業科目名 |
保育内容論(環境) |
授業科目名 (フリガナ) |
ホイクナイヨウロン(カンキョウ) |
| 英文授業科目名 |
Content of Pre-school Education (Environment) |
| 担当教員名 |
中山 貴司,中川 順子,雲財 寛 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナカヤマ タカシ,ナカガワ ジュンコ,ウンザイ ヒロシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 水9-10:教K102 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
対面を基本とするが,状況によりオンラインを利用。 第1回の授業は,時間割に示されている講義室で実施。 野外活動や学生の発表を含む。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
SDG_4,保育内容、環境,自然,遊び,生き物,園外保育 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
幼稚園の保育活動における領域「環境」について、そのねらいや内容、指導法などについて理解を深める。 |
| 授業計画 |
第1回 第1回 10の姿と領域「環境」(中山貴司 担当)
第2回 保育における目標設定と環境構成(中山貴司 担当)
第3回 子どもを取り巻く物的環境Ⅰ-紙を使った遊び-(中山貴司 担当)
第4回 子どもを取り巻く自然環境-どろだんごづくり-(中山貴司 担当)
第5回 子どもを取り巻く社会的環境-伝承玩具遊び-(中山貴司 担当)
第6回 森の幼稚園の姿から見えること(中川順子 担当)
第7回 子どもの姿から環境や10の姿に繋がるものを学ぶ(前半)(中川順子 担当)
第8回 子どもの姿から環境や10の姿に繋がるものを学ぶ(後半)(中川順子 担当)
第9回 幼稚園での体験学習(広大附属幼稚園で実施)(中川順子 担当)
第10回 体験をもとに環境や10の姿に繋がるものを探る(中川順子 担当)
第11回 身近な自然に関するフィールドワーク(大学構内)(中川順子 担当)
第12回 身近な自然に関するフィールドワークでの学びの発表(中川順子 担当)
第13回 子どもを取り巻く物的環境Ⅱ-小麦粉粘土遊び-(中山貴司 担当)
第14回 第14回 子どもを取り巻く人的環境-実践からの学び-(中山貴司 担当)
第15回 領域「環境」のまとめ(中山貴司 担当) |
| 教科書・参考書等 |
資料プリント等を配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回~第2回 幼稚園教育要領の領域「環境」の内容を理解する。 第3回~第5回,第13・14回 身の回りの様々な環境を生かした遊びについて調べ,その意義について理解する。 第6回~第12回 体験活動やフィールドワークで取り組んだ活動を整理する。 第15回 領域「環境」に関するこれまでの学びを整理し,環境を通した遊び(学び)について考えをもつ。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業後のレポートの内容や活動・遊びに関する授業への取組により評価する。 評価の内訳は,レポート(50%),授業への取組(50%) |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
学校現場における授業実践等の実務経験のある教員が,その経験を活かして,保育内容論(環境)の理論と実践に関する講義を行う。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |