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年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC601105 科目区分 教職専門科目
授業科目名 教育実習指導B
授業科目名
(フリガナ)
キョウイクジッシュウシドウB
英文授業科目名 Practice in Teaching B
担当教員名 村上 かおり,多賀谷 祐輔,西村 大志
担当教員名
(フリガナ)
ムラカミ カオリ,タガヤ ユウスケ,ニシムラ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義・実習 授業の方法
【詳細情報】
対面
大学における事前・事後指導(講義形式)、および附属学校における三日間の観察実習。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部第二類から第五類の学生
授業のキーワード 授業観察,討議,実習総括,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等  「教育実習指導B」は、教育学部第二類から第五類までの学生を対象とし、広島大学教育学部が提供する一連の教育実習科目のうち、「中・高等学校教育実習Ⅰ」又は「中・高等学校教育実習Ⅱ」の事前指導に位置づけられる。主たる目的は、附属学校における学校紹介、教育実践の観察や討議、教材研究や学習指導案作成などを通して、学校教育への理解を深め、教師になるための自覚を高めつつ教育実践の基礎的能力を養うことである。
 以上の目的に鑑みて、「教育実習指導B」では、附属学校における教育課程や研究課題などを理解すること、附属学校における教材研究・授業実践の観察と討議を通して授業づくりを理解すること、などに焦点化する。そして、この「教育実習指導B」を通して、教師になるための自己の成長を促しながら、教師に必要な資質・能力を認識することを方針とする。 
授業計画 1.学部オリエンテーション 
2.附属学校オリエンテーション 
3.観察実習(4つの実習校に分かれて3日間の授業観察,討議等を行う。) 
4.実習の総括(大学) 
教科書・参考書等 ○中・高等学校教育実習の手引き
○教育実習指導B観察録 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, その他(【詳細情報】を参照)
【詳細情報】 配布資料,黒板,パソコンなど 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
中・高等学校教育実習の手引き,教育実習指導B観察録をよく読んでおくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 実習生の実習内容及び目的到達の程度を考慮し,評価の観点(「勤務と参加」,「実習記録簿の記載」,「実習態度」の3項目)と評価換算により,秀,優,良,可,不可の5段階評価を行う。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
附属学校教員が学校の概要について講義し、授業実践の基礎的・基本的能力を養うための指導をする。 
メッセージ  
その他 各種教育実習の日程や説明等については,全て「掲示板」及び「Myもみじ」により行うので,よく確認しておくこと(広大メールアドレスによる掲示は行いません)。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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