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年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC600654 科目区分 教職専門科目
授業科目名 特別活動指導法
授業科目名
(フリガナ)
トクベツカツドウシドウホウ
英文授業科目名 Teaching Special Activities
担当教員名 小川 英夫
担当教員名
(フリガナ)
オガワ ヒデオ
開講キャンパス 霞 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード 学級活動、生徒会活動、学校行事 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
初等教育学プログラム
(知識・理解)
・小学校における特別活動の理論と方法に関する基本的な知識が身に付いている
(能力・技能)
・小学校における学級指導や生徒指導について,批判的に分析し,検討することができる(生徒指導分析力)

特別支援教育学プログラム
(知識・理解)
・基礎免許となる初等教育の意義や教職,教科指導の理論と方法に関する基本的な知識・理解が備わっている。

英語文化教育学プログラム
(知識・理解)
・中等学校とその教育に関する基本を理解している。 
授業の目標・概要等  特別活動の理論と実際について理解を深め、教師として特別活動を指導する力をつける。とくに前半は特別活動を理論的、歴史的に検討する。後半の講義では、前半の議論をふまえ、実際の学校現場における特別活動の事例を通じ、その指導法について学ぶ。以上を通じて、実践的な特別活動の指導法を習得するとともに、特別活動を運営する上で必要な理論を修得することを目標とする。 
授業計画 第1回 イントロダクション ― 特別活動とは何か? (山田浩之)
第2回 戦前の特別活動(山田浩之)
第3回 戦後学習指導要領と特別活動(山田浩之)
第4回 特別活動の制度化(山田浩之)
第5回 特別活動を支える理論とその社会的背景(久井英輔)
第6回 社会の中の特別活動(久井英輔)
第7回 変化する特別活動(久井英輔)
第8回 特別活動の内容と指導法(1)―学級活動・ホームルーム活動(牧岡宏明)
第9回 特別活動の内容と指導法(2-1)―学校行事①(儀式的、文化的、健康安全・体育的行事)(牧岡宏明)
第10回 特別活動の内容と指導法(2-2)―学校行事②(旅行・宿泊的、勤労生産・奉仕的行事)(牧岡宏明)
第11回 特別活動の内容と指導法(3)―児童会・生徒会活動(牧岡宏明)
第12回 特別活動の実際(1)―学級活動・ホームルーム活動(付属校教員)
第13回 特別活動の実際(2-1)―学校行事①(儀式的、文化的、健康安全・体育的行事)(付属校教員)
第14回 特別活動の実際(2-2)―学校行事②(旅行・宿泊的、勤労生産・奉仕的行事)(附属校教員)
第15回 特別活動の実際(3)―児童会・生徒会活動(附属校教員) 
教科書・参考書等 教科書:山田浩之編『特別活動論』(改訂版)協同出版、2022年。
中学校 特別活動 学習指導要領解説
https://www.mext.go.jp/content/20210113-mxt_kyoiku01-100002608_2.pdf
高等学校 特別活動 学習指導要領解説
https://www.mext.go.jp/content/1407196_22_1_1_2.pdf
 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
各回を担当教員のみでなく、附属校教員などで担当する。各講義での指示に従い、予習・復習を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
この授業は対面で実施する予定です。
欠席に際して授業担当者への連絡は不要です。また、連絡しても返信はできません。 
成績評価の基準等 各教員による課題を総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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