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年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC437102 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 高旗 健次
担当教員名
(フリガナ)
タカハタ ケンジ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 6.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 04 : 芸術
対象学生 音楽文化系コースの学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

音楽文化教育プログラム
(能力・技能)
・中等音楽系教育に関する課題設定から資料収集、分析・調査検討という研究過程を経て論文作成までに必要とされる知的能力と技能の習得
・音楽系内容領域に関する課題設定から資料収集、分析・調査検討という研究過程を経て論文作成までに必要とされる知的能力と技能の習得
(総合的な力)
・教育実習や定期演奏会などによって育成される社会性・協調性
・研究において必要とされるIT活用力 
授業の目標・概要等 本授業は,音楽に関する各自の問題関心にもとづき,卒業論文を完成させることを目的とする演習形式のゼミです。
対象領域は弦楽器に限定せず,ピアノ・管打楽器など,多様な専攻の学生を受け入れ,幅広い音楽研究テーマを扱います。
その他、各学生の研究テーマに沿った指導を行います。 
授業計画 第1回 ガイダンス
卒業論文の目的と意義
研究領域の紹介(実技・教育・資料研究など)
年間スケジュール確認
第2回 研究テーマの探し方
問題意識の言語化
「好き」と「研究可能」の違い
研究として成立するテーマ条件
第3回 先行研究の探し方
文献検索方法(CiNii・RILM等)
書誌情報の扱い方
参考文献リストの作り方
第4回 研究テーマ発表①
個別テーマ仮発表
教員・学生からの助言
第5回 研究方法の設計
資料研究・分析研究・実践研究・調査研究の違い
方法の妥当性
第6回 研究計画書の作成
目的・方法・構成の明確化
倫理配慮(調査研究の場合)
第7回 研究テーマ発表②(計画書発表)
計画書プレゼンテーション
修正点の明確化

第8回 資料収集・データ収集の進め方
楽譜比較・録音比較
アンケート・インタビュー
実験・実践記録
第9回 分析の方法
音楽分析の基礎
第10回 中間発表①
研究進捗報告
問題点の整理
第11回 論文構成の組み立て方
序論・本論・結論の役割
図表の扱い方
第12回 中間発表②(執筆段階)
原稿に基づく発表
第13回 文章表現・引用法
学術文章の書き方
引用・注・参考文献の形式
第14回 最終発表
完成論文の口頭発
第15回 総括
研究の意義の振り返り
今後の課題と専門性形成 
教科書・参考書等 各自の研究テーマに応じた,楽曲研究・演奏研究・音楽教育研究・資料研究等の専門文献を使用する。 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
第1回-第15回
本演習は主体的な研究活動を前提とするため,授業外での継続的な文献調査・資料収集・執筆を行うこと。先行研究を十分に確認し,感想ではなく根拠に基づいた論述を心掛けること。指摘事項は次回までに修正し,早い段階から執筆と推敲を重ねながら研究を進めること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 論文の進み具合や内容に沿って評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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