| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC425501 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
卒業論文 |
授業科目名 (フリガナ) |
ソツギョウロンブン |
| 英文授業科目名 |
Graduation Thesis |
| 担当教員名 |
杉山 正晃 |
担当教員名 (フリガナ) |
スギヤマ マサアキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 集中 |
| 授業の方法 |
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授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
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| 単位 |
6.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
人間生活系コース学生 |
| 授業のキーワード |
住生活,QOL,アクティブリビング,Well-being |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 初等教育教員養成プログラム (総合的な力) ・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力) ・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)
人間生活教育プログラム (総合的な力) ・中等教育, 生涯活動教育およびそれらの人間生活系内容領域に関わる研究を計画,設計,実行し,その結果を分析・検討する能力 |
| 授業の目標・概要等 |
住生活領域を対象に、各自のテーマを卒業論文として完成させることを目的とする。先行研究の整理、研究課題・RQの確定、分析と執筆を段階的に進め、根拠に基づく論理的な論文作成力を養う。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 テーマ再確認と到達点の設定 第3回 資料・データの扱い方 第4回 研究課題・リサーチクエスチョン(RQ)の確定 第5回 先行研究の整理方針づくり 第6回 概念整理と理論枠組み 第7回 研究デザインの検討 第8回 中間レビュー 第9回 分析・検討(1) 第10回 分析・検討(2) 第11回 章立てと全体構成の確定 第12回 執筆(1):序論・背景・先行研究 第13回 執筆(2):方法・結果・考察 第14回 発表準備 第15回 研究成果発表 |
| 教科書・参考書等 |
学術論文など適宜指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
予習・復習の進め方および各回の課題(文献の読み方、資料整理、構成案作成、執筆・発表準備等)については、ゼミ内で適宜指導する。授業外学修では、指導内容に基づき、次回までに必要な準備・修正を行い、成果物(メモ、要約、構成案、原稿、スライド等)として整理して臨むこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
卒業研究に取り組む姿勢,卒業論文,発表を総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |