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年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC421704 科目区分 専門教育科目
授業科目名 家庭科教育方法・評価論
授業科目名
(フリガナ)
カテイカキョウイクホウホウ・ヒョウカロン
英文授業科目名 Methods and Evaluation of Home Economics Education
担当教員名 瀧日 滋野
担当教員名
(フリガナ)
タキヒ シノ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水5-8:教K115
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義,演習あり,ディスカッション,学生の発表 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード 人間生活教育,家庭科教育,授業研究,指導方法,評価方法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
プログラムオプショナル科目の専門科目である。家庭科授業論1(オプショナル専門科目)において習得した家庭科および家庭科授業に関する基礎的な知識・理解を深めるとともに,家庭科教育に関する授業研究,内容編成及び教材研究等の論文を講読し討議することによって,家庭科教育に関する指導方法および評価方法を探究させることを意図している。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
家政教育学プログラム
(知識・理解)
・中等人間生活系教育の理論と方法に関する基本的知識
(能力・技能)
・人間生活系教育のカリキュラムや授業および人間生活に係わる生涯活動教育のプログラムについて,分析・検討し,問題点を把握し,解決策を導き出す能力 
授業の目標・概要等 家庭科教育に関する授業研究,内容編成及び教材研究等の論文を講読し討議することによって,あるいは授業設計や模擬授業を行うことによって,家庭科教育の指導方法や評価方法に関する各自の課題を探究する。 
授業計画 (1)オリエンテーション,家庭科授業の課題を考える
(2)家庭科教育における学力観(資質・能力)
(3)指導方法の課題と改善の要点(実践的・体験的な学習)
(4)指導方法の課題と改善の要点(問題解決的な学習)
(5)学習評価の在り方と評価の視点
(6)学習評価における観点と評価基準の設定 
(7)学習評価の課題と改善の要点
(8)学習評価の手順と学習者主体の評価
(9)授業事例検討①(中学校:家族・家庭生活)
(10)授業事例検討②(中学校:衣生活・食生活・住生活)
(11)授業事例検討③(中学校:消費生活・環境)
(12)授業事例検討④(高校:家族・家庭生活)
(13)授業事例検討⑤(高校:衣生活・食生活・住生活)
(14)授業事例検討⑥(高校:消費生活・環境) 
(15)講義の総括

レポートを課す 
教科書・参考書等 「中学校学習指導要領解説 技術・家庭編」(文部科学省)「高等学校学習指導要領解説 家庭編」(文部科学省)
中学校技術・家庭 家庭分野 新3観点の学習評価完全ガイドブック 鈴木 明子・杉山 久仁子編著(教育図書) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1から8回終了後 講義内容と各自の課題を確認し,質問があれば提出する
第9から14回終了後 各自あるいはグループで指導方法および評価方法に関する課題を追究する
第15回終了後 各自の課題を確認し質問があれば提出する。 
履修上の注意
受講条件等
教職専門科目:家庭(教科の指導法), 家庭科授業論および家庭科教材構成論を履修していることが望ましい。 
成績評価の基準等 課題50%,授業への取り組み50%として評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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