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年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC342003 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Community Field Experience(コミュニティ実地研修)
授業科目名
(フリガナ)
コミュニティジッチケンシュウ
英文授業科目名 Community Field Experience
担当教員名 DELAKORDA KAWASHIMA TINKA,桑山 尚司
担当教員名
(フリガナ)
デラコルダ カワシマ ティンカ,クワヤマ ヒサシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、板書なし、ディスカッション、学生の発表、野外実習
各自パソコン(またはタブレット)を用意 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 13 : 地域研究
対象学生 このテーマに関心があり、新しい学びのために自分のコンフォートゾーンを一歩出る意欲のある学生の参加を歓迎します; IGS、HUSA、その他の留学生
授業のキーワード 地域研究、異文化理解 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
フィールドワークを通じて地域社会を調査し、多様な文化に出会い、議論を交わし、異文化共生を推進する。
領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:法学・政治学・社会学・経済学・教育学 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
多文化・グローバル教育学プログラム
(総合的な力)
・持続可能な開発目標に向けて取り組む力 
授業の目標・概要等 本授業は,多文化共生と地域社会をテーマに,留学生と日本人学生が共働してフィールドワークを行い,異なる人と異なるままに,ともに生きるスキルを身につけることを目標とする。様々な議論や発表をとおして,地域における多文化共生課題について考え,単なる知識理解に留まらず,経験的な学びと情動的な学びを促進する。 
授業計画 第1回(9月28日(月)~9月29日(火)の間):
オリエンテーションおよびフィールドワークに向けた事前準備
第2回~第8回(9月30日(水)):
講義、フィールドワーク(広島にある民族学校〔在日コリアン学校〕における授業と学習の観察)、ディスカッション、少人数グループでの振り返り
第9回~第15回(10月1日(木)):
フィールドワーク、ディスカッション、プレゼンテーション、リフレクション(振り返り)

レポート課題 
教科書・参考書等 授業が始まる前および授業中に提供します 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, moodle
【詳細情報】 パソコン、タブレットを持ち込んできてください 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習, 反転授業, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
現地調査前に、アンケートに答え、地域課題に関する資料を読んでおくこと。授業内容の更新はこの画面でお知らせします. 
履修上の注意
受講条件等
宿泊の部屋の割り振りの関係上、男女別で履修登録制限と抽選の可能性あり。
現地調査先の都合によりスケジュール変更の可能性があるが、5月半ばには決定する。抽選の有無、抽選の結果(履修の可否)についても5月半ばに決定する。この授業を履修し合格するためには、一泊二日のフィールドワークを伴う活動への積極的な参加が必須です。 
成績評価の基準等 授業への参加態度、積極性、発表、レポート 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ フィールドワークの活動(例:学校の生徒や教職員との会話など)では、日本語が主な使用言語となります。そのため、学校の卒業生と広島大学の学生とのディスカッションも基本的に日本語で行います。広島大学の学生同士の話し合いについては、英語または日本語のいずれも使用可能です。担当教員は主に日本語を使用しますが、必要に応じて英語での説明や通訳を行います。また、フィールドワーク訪問の準備のために配布する資料は英語でも提供されます。 
その他 参加費は5000円で、内訳は交通費2000円、食費・宿泊費3000円。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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