| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC340503 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
Technological Citizenship Education for Peace(平和のためのテクノロジカル・シティズンシップ教育) |
授業科目名 (フリガナ) |
ヘイワノタメノテクノロジカル・シティズンシップキョウイク |
| 英文授業科目名 |
Technological Citizenship Education for Peace |
| 担当教員名 |
中矢 礼美,藤原 章正 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナカヤ アヤミ,フジワラ アキマサ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 火5-8:教L204 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
平和、グローバル・テクノロジカル・シチズンシップ、リスクコミュニケーション |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 多文化・グローバル教育学プログラム (知識・理解) ・平和教育についての理解 (総合的な力) ・持続可能な開発目標に向けて取り組む力 ・多文化教育・平和教育・国際開発教育のカリキュラム開発と実践・評価力 |
| 授業の目標・概要等 |
科学技術は人類がコントロールできないほどに発展しつつあります。私たちは世界中に広がる科学技術の負の影響を十分に予測して、開発したり、利用したりしているでしょうか。平和に向けた科学技術の利用ができる市民の形成にむけて、本授業では、平和に向けたグローバル・テクノロジカル・シチズンシップ(技術への期待と不安の融和策を見出す倫理観をもち、適切な技術と人類の共存方法を導き出す力をもつ)に必要な能力を向上させることを目標とします。また、平和に向けたテクノロジカルシティズンシップ教育を開発したり実践できる能力の向上を目標とします。 |
| 授業計画 |
第1回グローバル・テクノロジカル・シティズンシップとは何か 科学技術と平和の関係史
第2回 技術倫理と多様な価値観 平和に向けた弁証法的リスクコミュニケーション 第3回 自動運転技術の現状と課題
第4回 平和な社会の創造に向けた自動運転技術に関する弁証法的リスクコミュニケーション (1) 第5回 平和な社会の創造に向けた自動運転技術に関する弁証法的リスクコミュニケーション(2) 第6回 人工知能(AI)の高度化と自律化 の現状と課題 第7回 平和な社会の創造に向けたAIのに関する弁証法的リスクコミュニケーション(1) エージェント型AI(Agentic AI) 第8回 平和な社会の創造に向けたAIのに関する弁証法的リスクコミュニケーション (2)軍事利用と核エスカレーション 第9回 振り返りと中間テスト
第10回 バイオテクノロジーとゲノム編集の現状と課題 第11回 バイオテクノロジーとゲノム編集 に関する弁証法的リスクコミュニケーション 第12回 教科書に描かれる科学技術の特徴と課題の理解 第13回 教科書に描かれる科学技術の特徴と課題に関するディスカッション 第14回 平和に向けたテクノロジカルシティズンシップ教育のあり方を考える グループディスカッション 第15回 ディスカッションの発表と振り返り
レポート |
| 教科書・参考書等 |
適宜MOODLEにて配信します |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
予習・復習についてはMOODLEにて配信しますので、必ず実施してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
提出物:30% 授業態度:40% レポート:30% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |