| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC340101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
Intercultural Communication(異文化コミュニケーション) |
授業科目名 (フリガナ) |
イブンカコミュニケーション |
| 英文授業科目名 |
Intercultural Communication |
| 担当教員名 |
桑山 尚司,DELAKORDA KAWASHIMA TINKA |
担当教員名 (フリガナ) |
クワヤマ ヒサシ,デラコルダ カワシマ ティンカ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 木1-4:教K109 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 原則として対面。体調不良等のやむをえない場合にオンライン(同時双方向型)でTeamsを活用することもあります。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
06
:
グローバリゼーション・国際協力 |
| 対象学生 |
日本人学生(教育学部第三類多文化・グローバル教育学プログラム,その他主に学部1年生・2年生),留学生(履修上の注意を参照) |
| 授業のキーワード |
異文化コミュニケーション, 文化相互学習,言語と教育,SDG_4,husa |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
異文化コミュニケーションスキルは,グローバル化する世界の問題解決や次世代の人生を切り拓く鍵となるのでしょうか? この授業では,積極的かつ根源的なディスカッションをとおして,よりよい異文化コミュニケーションについてのアイディアを発展させます。多様な社会や学校における文化の違いを理解するための重要なステップとして,地域に根ざした経験の重要性を示すために,学際的な(フィールドワーク)研究の一端を共有します。私たちは,言語や文化について理解を深めるために,文化相互学習の活動をとおして協力して考えていきます。CEDAR(Community Engaging with Difference and Religion 違いと宗教に関わるコミュニティ)の教育原則に即して,私たちは違いと関わり,自分たちの暗黙の前提を認識し,互いの知識と理解の枠組みについてより批判的な視点を獲得します。将来,教室で非母語話者の学びを支援する学生にとって,教師としての根っこを育てる授業になるでしょう。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション:概要とキーワード 第2回 オリエンテーション:アクティビティ 第3回 文化,本質主義,ステレオタイプ(講義) 第4回 文化,本質主義,ステレオタイプ(ディスカッション) 第5回 Knowledge "of"からKnowledge "for"へ(講義) 第6回 Knowledge "of"からKnowledge "for"へ(ディスカッション) 第7回 文化的アイデンティティ,言語と認知(講義) 第8回 文化的アイデンティティ,言語と認知(ディスカッション) 第9回 自民族中心主義と文化相対主義(講義) 第10回 自民族中心主義と文化相対主義(ディスカッション) 第11回 異文化コミュニケーション・アクティビティ(実習) 第12回 異文化コミュニケーション・アクティビティ(ディスカッション) 第13回 留学交流と学習における文化的越境(講義) 第14回 留学交流と学習における文化的越境(ディスカッション) 第15回 振り返りとまとめ
期末レポート実施予定
授業の内容や配列は,変更になる場合があります。 |
| 教科書・参考書等 |
特定の教科書ではなく,資料を各回の授業前・中に配布します。共通の資料よりも詳細な情報を希望する場合,履修者の興味関心等によって参考となる書籍等を紹介することがあります。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各回の授業前後に十分な準備と振り返りが必要です。予習と振り返りをして,常に問いをもって授業に臨めるようにしましょう。また,授業中の活動への積極的な参加と英語使用(状況に応じて日本語も使用可)を求めます。 |
履修上の注意 受講条件等 |
多様なプログラムの日本人学生,留学生も歓迎します。ただし,希望者が多すぎる場合には登録制限をする可能性があります。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への参画と貢献:20% 予習あるいは振り返り提出課題:60% 最終レポート:20% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |