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年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC320815 科目区分 専門教育科目
授業科目名 コミュニカティブライティングI
授業科目名
(フリガナ)
コミュニカティブライティングI
英文授業科目名 Communicative Writing I
担当教員名 HOUGHAM DANIEL GEORGE CAMERON
担当教員名
(フリガナ)
ホフム ダニエル ジョージ カメロン
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金1-4:教L107
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
本授業は、対面授業とオンライン授業(Zoom)を組み合わせたハイブリッド形式で実施する。各回の授業形態(対面またはZoom)は、Moodleに掲載される授業スケジュールで確認すること。 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 02 : 英語圏
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
中等教育科学(英語)プログラム
(総合的な力)
・高度な英語運用能力を獲得している(英語運用力) 
授業の目標・概要等 この授業では、さまざまなコミュニケーションの目的に応じて、明確で適切な英語のメールを書く力を養う。学生はモデルテキストを分析し、重要な表現や言語パターンを練習しながら、実際の場面を想定したメールを書く練習を行う。
授業では、依頼、謝罪、感謝、提案などの状況で使われる英語メールを学ぶ。特に、分かりやすさ、適切なトーン、そしてプロフェッショナルな文体を重視する。
また、ライティングの作成や推敲を支援するために、AIツールを適切に活用する方法についても指導する。 
授業計画 第1回
授業紹介(コースの説明)
第2回
自己紹介メール
第3回
予定調整と詳細の共有(確認メール)
第4回
謝罪と責任の表明(謝罪メール)
第5回
計画や情報の確認(確認メール)
第6回
感謝を伝えるメール(お礼メール)
第7回
復習・中間試験準備
第8回
中間試験(Unit 1–5)
第9回
推薦依頼メール
第10回
説得的な招待メール
第11回
問い合わせメール
第12回
問題解決の提案メール
第13回
実用的なアドバイスメール
第14回
復習・期末試験準備
第15回
期末試験 
教科書・参考書等 指定教科書は使用しない。
授業用資料およびモデルテキストはMoodleで配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 音声教材, 映像資料, Zoom, moodle
【詳細情報】 授業ではテキスト資料、音声・映像資料、Zoom、Moodleなどを使用する。
クイズや補助教材はMoodleを通して提供する。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式
予習・復習への
アドバイス
授業に積極的に参加するのは大事。
他の学生と協力しながら、積極的にコミュニケーションを行う姿勢が求められる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 Moodleクイズ:20%
中間試験:30%
期末試験:30%
授業参加および授業内ライティング:20% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 学生は、教員からのフィードバックや適切なデジタルツールを活用しながら、自分のライティングを改善していくことが期待される。 
その他 本授業は、英語教育を専攻する中級レベルの日本人英語学習者を対象としている。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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