| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC310803 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
国語文化概論C(国語文化と漢文) |
授業科目名 (フリガナ) |
コクゴブンカガイロンC(コクゴブンカトカンブン) |
| 英文授業科目名 |
Introduction to Japanese Language Culture C (Japanese Language and Chinese Classics) |
| 担当教員名 |
佐藤 大志 |
担当教員名 (フリガナ) |
サトウ タケシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 火5-8:教K104 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、板書多用、 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
05
:
文学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
漢字・漢文・漢文教育・異文化理解 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | この授業科目は、プログラム基礎科目における基礎的な学習に基づき、中高等学校「国語」に於ける漢文教材の開発能力を育成するために、漢文学の教材内容の分析・検討の方法を提供する |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 国語文化教育学プログラム (知識・理解) ・中等「国語」の教育内容(〝ことば〟とその文化)に関する基本的な知識が身に付いている。 (能力・技能) ・中等「国語」の教育内容の各領域(国語学・国文学・漢文学)に関する資料・情報を収集し、読解することができる。 |
| 授業の目標・概要等 |
プログラムの発展科目Iとして、中等学校「国語」教科書所載の漢文教材をとりあげ、その特色と教材としての可能性を考究する。また発展科目IIとの関連を考慮して、漢文読解の基礎的能力の育成、及び中国の文化・文学の基本的な知識の習得を目指す。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス―漢文を読むということ 第2回 漢詩文を読むレッスン 第3回 漢文教材研究の実践(1)―故事成語① 第4回 漢文教材研究の実践(2)―故事成語② 第5回 漢文教材研究の実践(3)―思想① 第6回 漢文教材研究の実践(4)―思想② 第7回 漢文教材研究の実践(5)―史伝① 第8回 漢文教材研究の実践(6)―史伝② 第9回 漢文教材研究の実践(7)―説話① 第10回 漢文教材研究の実践(8)―説話② 第11回 漢文教材研究の実践(9)―漢詩① 第12回 漢文教材研究の実践(10)―漢詩② 第13回 漢文教材研究の実践(11)―文章 第14回 漢文教材研究の実践(12)―中国文学と日本文学 第15回 筆記試験 |
| 教科書・参考書等 |
教科書;特に指定しない。 参考書:小川環樹・西田太一郎『漢文入門』(岩波書店) 二畳庵主人『漢文法基礎 本当にわかる漢文入門』(講談社学術文庫) 興膳宏編『中国文学を学ぶひとのために』(世界思想社) 浅見洋二他編『皇帝のいる文学史 中国文学概説』(大阪大学出版会) *その他、各講義時に講義内容に即して、参考文献を紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
特になし |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
第1回 中学校・高校時代に学んだ漢文教材と漢文の授業を思い出し、これまでの自分の知識を再確認しておくこと。
第3回―第14回 授業前には、前週の指示にもとづき、作品のポイントが何処にあるかとうかを考えておくこと。また予習に当たっては、単に参考文献の書き下し文・日本語を確認するだけでなく、自分が分からない語句・語法に関しては、漢和辞典などを調べておくこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
授業への参加態度、小テスト、ミニレポート、筆記試験を総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |