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年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC244306 科目区分 専門教育科目
授業科目名 外国史資料演習
授業科目名
(フリガナ)
ガイコクシシリョウエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on World History Sources
担当教員名 徳永 佳晃
担当教員名
(フリガナ)
トクナガ ヨシアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木1-4:教K104
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
専門科目 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 中等教育地理歴史科のうち,歴史分野に関する知見を深めることを目標とする。 特に,当該分野の背景にある歴史学研究の発想,方法論に関して,外国史史料の講読を通じて学習する。具体的には英語史料,特に1920年代のイランに関するイギリス外交史料を教材に用い,その背景にある当時のイギリス対中東外交,イラン内政の動態などを踏まえつつ講読する。予習にあたっては,受講生は,配布する文献の指定箇所を読解,翻訳するとともに,同時に出題される諸課題について事前に調べ学習を行う。 
授業計画 第1回:ガイダンス(講義のねらい,進め方)
第2回:イギリス外交文書の体系
第3回:刊行文書の講読①(コンフィデンシャル・プリント)
第4回:刊行文書の講読①(コンフィデンシャル・プリント)
第5回:刊行文書の講読①(コンフィデンシャル・プリント)
第6回:刊行文書の講読①(コンフィデンシャル・プリント)
第7回:刊行文書の講読②(インド省文書)
第8回:刊行文書の講読②(インド省文書)
第9回:刊行文書の講読②(インド省文書)
第10回:刊行文書の講読②(インド省文書)
第11回:手書き文書の講読(公使館報告)
第12回:手書き文書の講読(公使館報告)
第13回:手書き文書の講読(公使館報告)
第14回:手書き文書の講読(公使館報告)
第15回:授業のまとめ

定期試験は実施しない。 
教科書・参考書等 ・Bidwell, Robin, ed. Turkey, Iran, and the Middle East, 1918–1939: British Documents on Foreign Affairs: Reports and Papers from the Foreign Office Confidential Print, pt. 2, series B, 35 vols. Bethesda: University Publications of America, 1985–1997.
・Roper, Michael. The Records of the Foreign Office, 1782-1968. London: Public Record Office, 2002. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
第1回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第2回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第3回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第4回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第5回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第6回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第7回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第8回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第9回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第10回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第11回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第12回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第13回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第14回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。
第15回:テキストの字面を翻訳するだけではなく,その史料が置かれた構造,作成者の意図,それらの背景にある政治,社会的状況などを含めて講読してほしい。 
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目(社会:外国史、地理歴史:外国史) 
成績評価の基準等 授業課題の取り組み,積極的な参加姿勢及び発言により判断する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 世界史だけではなく日本史,その他地歴・社会科科目の担当を志望する学生の幅広い参加を歓迎する。英語以外の外国語(特にフランス語,ロシア語)の学習経験があるとなお望ましいが,もちろん必須ではない。  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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