| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC120507 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
視覚障害測定・評価演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
シカクショウガイソクテイ・ヒョウカエンシュウ |
| 英文授業科目名 |
Seminar on Evaluation and Assessment of Visual Impairments |
| 担当教員名 |
氏間 和仁 |
担当教員名 (フリガナ) |
ウジマ カズヒト |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 金5-8:教C203 |
| 授業の方法 |
講義・演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
対面・非対面,講義中心 ・非対面(Zoom) 基本的に対面で実施します。 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
教育学部第一類(学校教育系)特別支援教育教員養成コースの学生 |
| 授業のキーワード |
視覚障害,発達検査,個別の指導計画,実務経験, SDG_04 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 「知識・理解」の2,3,および「実践的能力・技能」の1の学習の成果が期待される。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 特別支援教育学プログラム (能力・技能) ・特別支援教育において必要とされる教育的・心理的な諸検査のもつ特性を踏まえ,その実施方法の理解と検査結果に基づく教育的な評価ができる。 |
| 授業の目標・概要等 |
幼児・児童用の心理検査は数多く開発され,活用されているが,視覚障害幼児・児童には視覚を用いる検査は適用できなかったり,配慮した上で活用していくこととなる。本講義では,視覚障害幼児・児童用に開発された検査を中心にして,検査を実施し,その結果を教育に活用するための基礎的な知識を習得することを目標とする。
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| 授業計画 |
第1回 解剖生理学の基礎(解剖の基礎) (6/12) 第2回 解剖整理の基礎(神経系) 第3回 眼球付属機(6/19) 第4回 眼球の構造 第5回 視覚の伝導路(6/26) 第6回 視覚の中枢 第7回 眼の光学(7/3) 第8回 支援機器と光学 第9回 視覚の実験法(刺激の作成)(7/10) 第10回 視覚の実験法(研究デザイン) 第11回 読みの実験法(7/17) 第12回 読みの実験の準備 第13回 読みの実験の実施(7/24) 第14回 読みの実験の結果の処理(7/31) 第15回 読みの実験のまとめ
期末実技試験を実施します。 2月6日(土)は予定を空けておいてください。代替日は設けていません。
1月8日は成人式で帰省する学生が多いことを考慮し休講とします。 本授業は演習です。授業に参加することの重みが大きい授業形態です。休みは2コマまで認め、3コマ以上は評価の対象外とします。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書1視覚障害教育領域 見えの困難への対応 (特別支援教育免許シリーズ)(氏間和仁他編著)(建帛社) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,必携パソコン |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ |
予習・復習への アドバイス |
課題を行う際は,課題で与えられた資料に出てくる単語で不明なものは各自で調べておいてください。 技術の習得が重要になりますので,未熟と思った場合は,授業外で練習を行ってください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特別支援学校教諭一種免許状用の特別支援教育に関する科目第二欄(心身に障害のある幼児,児童又は生徒の心理,生理及び病理に関する科目)に該当する科目である。 遅刻は0.5回の欠席とみなす。 本授業は演習のため,1回から13回のうち2回までの欠席は認めるが,それ以上は評価対象から除外します。 14回,15回は実際に演習を行います。必ず参加して下さい。 |
| 成績評価の基準等 |
受講態度及びレポート,期末試験による。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
盲学校で12年勤務した教員(氏間)が,その経験を生かして,視覚障害のある児童生徒の心理,評価,指導法について指導する。 |
| メッセージ |
主体的に授業に参加し,出きる限り疑問を残さぬように,質問の時間を有効に利用するとともに積極的に復習することを期待しています。 必携パソコンを持参してください。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |