| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC118326 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
教科と研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
キョウカトケンキュウ |
| 英文授業科目名 |
Curriculum and Research |
| 担当教員名 |
大後戸 一樹 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオセド カズキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 前期 通年 |
| 曜日・時限・講義室 |
(通) 集中:教員研究室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
4年生 |
| 授業のキーワード |
探究、自主学習、キャリア形成、スキルアップ、SDG-04 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 初等教育教員養成プログラム (総合的な力) ・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力) ・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力) |
| 授業の目標・概要等 |
キャリア形成に向けて、自らの学習状況を省察的に把握すると共に、教員としての力量を高めるための学習内容や方法を主体的に検討・計画・実践し、目標達成に向けた自己調整学習を実現する。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 実施計画の検討 第3回 個別学習:資料収集 第4回 個別学習・協働学習:資料の検討と精選 第5回 小論文演習:構想と作成 第6回 小論文演習・実技演習(音楽、図画工作、体育、書写)等:作成、推敲、実践 第7回 実施計画の見直しと再検討 第8回 個人面接演習①(内容の検討)・集団面接演習①(内容の検討) 第9回 個人面接演習②(方法の検討)・集団面接演習②(方法の検討) 第10回 模擬授業演習①(内容の検討) 第11回 模擬授業演習②(方法の検討) 第12回 模擬授業演習③(応用) 第13回 学習の省察 第14回 成果物の作成 第15回 総括的な学習成果の発表
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| 教科書・参考書等 |
授業進行に伴い、資料等が適宜配布される。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Zoom |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
成果物には、ポートフォリオ、小説、詩集、作曲、ムービー、各種作品等が含まれる(指導教員と相談)。目標達成に向け、学習過程における自身の適性に最も適した成果物の制作方法を検討する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
初等教育教員養成コースに在籍している学生でなおかつ、原則として教員採用試験受験予定者(幼・小・中・高等の校種は不問)を対象とする。 |
| 成績評価の基準等 |
実施計画(10点)、学習過程におけるプランニングと実践(40点)、ポートフォリオ等の成果物(50点) |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
学校現場における教員経験のある者が、その経験を活かして、探究学習及び成果物作成の指導、支援をする。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |