| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC118311 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
教科と研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
キョウカトケンキュウ |
| 英文授業科目名 |
Curriculum and Research |
| 担当教員名 |
又野 陽子 |
担当教員名 (フリガナ) |
マタノ ヨウコ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 前期 通年 |
| 曜日・時限・講義室 |
(通) 集中:教員研究室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 対面を基本とする。何らかの事情が発生した場合にはオンラインを活用する可能性もある。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
大学院進学を考える初等カリキュラム専修の4年生 |
| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 初等教育教員養成プログラム (総合的な力) ・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力) ・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力) |
| 授業の目標・概要等 |
大学院での研究の進め方や議論のあり方を、大学院生との研究上の交流を通して学び、理解を深める。本授業における大学院進学に向けた実践的学習により、自らの研究テーマを深め、先行研究の渉猟や批判的な読み方、アカデミックライティングに関するより深い理解を得ることができる。 |
| 授業計画 |
第1回:大学院生の研究発表及び議論への参加(1)研究の世界に入る 第2回:大学院生の研究発表及び議論への参加(2)研究的な着眼点を知る 第3回:大学院生の研究発表及び議論への参加(3)研究的な議論のあり方を知る 第4回:大学院生の研究発表及び議論への参加(4)先行研究の吟味のあり方を知る 第5回:大学院生の研究発表及び議論への参加(5)先行研究の分析、分類への理解を深める 第6回:大学院生の研究発表及び議論への参加(6)学術的な記述のあり方を知る 第7回:自らの研究テーマの検討 第8回:大学院生の研究発表及び議論への参加(7)学会発表の基本を知る 第9回:大学院生の研究発表及び議論への参加(8)学会発表の準備を知る 第10回:大学院生の研究発表及び議論への参加(9)学会発表のリハーサルを知る 第11回:大学院生の研究発表及び議論への参加(10)学会発表での想定議論を知る 第12回:研究倫理への理解深化 第13回:自らの研究における研究倫理を踏まえた配慮の検討 第14回:大学院生の研究発表及び議論への参加(11)論文投稿の基本を知る 第15回:大学院生の研究発表及び議論への参加(12)執筆要領を踏まえた論文作成を理解する
第16回:大学院生の研究発表及び議論への参加(13)分量制限の中での論理的記述を学ぶ 第17回:大学院生の研究発表及び議論への参加(14)投稿論文に対する想定批判を知る 第18回:自らの研究テーマの再検討 第19回:大学院生の研究発表及び議論への参加(15)研究の深め方を知る 第20回:大学院生の研究発表及び議論への参加(16)先行研究の整理方法を知る 第21回:研究計画の作成に向けた研究テーマ及び研究課題の整理 第22回:研究計画の作成(1)これまでの研究の成果をまとめる 第23回:研究計画の作成(2)大学院での研究テーマを検討する 第24回:研究計画の作成(3)先行研究をまとめる 第25回:研究計画の作成(4)研究課題を整理する 第26回:研究計画の作成(5)研究の方法を検討する 第27回:研究計画の作成(6)研究計画を執筆する 第28回:研究計画の作成(7)研究計画について議論し、課題を把握する 第29回:研究計画の作成(8)研究計画を再考する 第30回:研究計画の完成と発表
理解度、学びの成果に関するレポートを課す。 |
| 教科書・参考書等 |
適宜、必要な資料を配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング |
予習・復習への アドバイス |
全回を通して、大学院生の発表や議論から研究の進め方や研究論文作成の方法を実践的に学ぶことを期待する。積極的に議論に参加し、学んだことを自らの卒業論文や研究計画に反映するよう努めること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
ディスカッションにおける発言(50%) 学びのレポート(50%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |