| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC115706 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
算数科学習指導論 |
授業科目名 (フリガナ) |
サンスウカガクシュウシドウロン |
| 英文授業科目名 |
Introduction to Theories of Arithmetic for the Elementary School |
| 担当教員名 |
真野 祐輔 |
担当教員名 (フリガナ) |
シンノ ユウスケ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 月5-8:教L102 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 講義と演習、ディスカッション、グループワーク、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
小学校、算数科、教科横断、探究学習、教材開発、数学的活動 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 専門科目C-4 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 初等教育教員養成プログラム (能力・技能) ・小学校のカリキュラムや単元学習指導計画を構想し,立案することができる(実践的単元構想力) |
| 授業の目標・概要等 |
数学的活動・教科横断的活動に基づく学習材・学習指導の分析と開発を行う。講義,テキストの輪読,演習を通して,今日的な教育課題動向に応じた探究学習材開発の視点と方法を明確にする。演習はグループワークを中心とし,様々な問いを起点とした学習材の開発と,教科横断的な探究活動に取り組む。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス(真野) 第2回:探究学習と数学的活動① 教科書教材の批判的検討(真野) 第3回:探究学習と数学的活動② 学習材開発の視点(真野) 第4回:探究学習と数学的活動③ 学習材開発の方法(真野) 第5回:探究型の算数科学習指導開発に関する発表準備(真野) 第6回:探究型の算数科学習指導開発に関する模擬授業とディスカッション(真野) 第7回:探究型の算数科学習指導の視点と方法 第8回:教科横断的な探究学習と数学的活動① 教科書教材の批判的検討
第9回:教科横断的な探究学習と数学的活動② 学習材開発の視点 第10回:教科横断的な探究学習と数学的活動③ 学習材開発の方法 第11回:教科横断型の学習指導開発の視点 第12回:教科横断型の学習指導開発の方法 第13回:教科横断的な探究学習材開発に関する発表準備 第14回:教科横断的な学習材開発に関する模擬授業とディスカッション 第15回:まとめとレポート作成(真野)
レポート提出 |
| 教科書・参考書等 |
テキストは指定しない。参考資料は適宜配付する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, moodle |
| 【詳細情報】 |
配付資料は原則としてWeb上に掲載しますので,対面授業に出席する際はノートパソコン(要充電)を持参すること |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回:ガイダンス内容についてまとめておく. 第2・3回:授業内容について復習する.宿題に取り組む. 第4回-第8回:講義で扱われた教科書分析の方法と学習材開発の方法および紹介された事例についてまとめるとともに,関連する資料を収集し整理しておく。 第9回-第14回:授業で扱った学習材についてより深く,広く資料を収集しまとめる。グループワークの課題をまとめる。宿題に取り組む。 第15回:授業全体のまとめをする. |
履修上の注意 受講条件等 |
教科選択科目:算数 |
| 成績評価の基準等 |
授業における活動状況や提出されたレポートに基づき総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
演習はグループワークが中心になります。宿題(レポートの作成)やその発表もグループで協働的に取り組むことが求められます。授業にただ出席するだけなく,ディスカッションに積極的に参加してください。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |