広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC000411 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 北臺 如法
担当教員名
(フリガナ)
キタダイ ユキノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4:教L206
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 1年次生
授業のキーワード 数学,数学教育,学校数学 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
全学共通の2単位必修科目である。
高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。学生の中には受動的学習に慣れてしまい,自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる。また,入学当初には,学問のおもしろさ,楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる。
このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは,新入生を学習活動へ積極的に参加させることにより,知的興味を育む機会を提供すると共に,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる。 
学習の成果数学を中心にして、大学での学びとは何かを体験しながら考察できるようになること。 
授業の目標・概要等 人類や社会が抱えてきた歴史的,現代的な課題に対して,証拠に基づき論理的に考え批判的に自身の思考を吟味する能力と,適切に自己表現を行う能力を身につけることを目標とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス
大学での学びと環境について。探究と勉強の違い。大学からの数学と学校数学はどう違うのか・そもそも違うのか
第2回 ガイダンス
授業担当者によるプレゼンテーションのデモンストレーション
第3回 グループ1によるプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第4回 グループ2によるプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第5回 グループ3によるプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第6回 グループ4によるプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第7回 グループ1による2回目のプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第8回 グループ2による2回目のプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第9回 グループ3による2回目のプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第10回 グループ4による2回目のプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第11回 グループ1による3回目のプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第12回 グループ2による3回目のプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第13回 グループ3による3回目のプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第14回 グループ4による3回目のプレゼンテーション及び全体でのディスカッション
第15回 これまでの振り返りとディスカッション

試験もレポートも実施しない。 
教科書・参考書等 教科書は指定しない。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】 資料の配付や共有のためにmoodleを使用する。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 反転授業
予習・復習への
アドバイス
指定教科書・数学書を読みこなすには,これまでの学校数学の知見だけではなく大学でこれから学ぶことになる学問数学の学び方を学ぶことが必要です。探究と勉強のための環境(図書館,図書室,電子ジャーナル閲覧,多様な専門家の存在など)は整っているので,知らない・分からないから始まる学びを経験してください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 計画の各回における貢献および担当回の準備状況によって評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 「予習・復習へのアドバイス」と重なります。探究と勉強を通して,自分なりの教養を高めるようにしてください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ