| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BY001001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
人文学概説 |
授業科目名 (フリガナ) |
ジンブンガクガイセツ |
| 英文授業科目名 |
General Introduction to Human Science |
| 担当教員名 |
藤城 孝輔 |
担当教員名 (フリガナ) |
フジキ コウスケ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 木1-4:文B204 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、ディスカッション、作業 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
芸術 |
| 対象学生 |
2年生 |
| 授業のキーワード |
千葉真一、日本映画、ハリウッド、アクション |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 映像テクストを歴史的、社会的な文脈に位置づけて解釈する手法の基礎を習得する。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本講義では千葉真一の出演作品を通して、映画と社会の関わりについて検討する。受講者は映像テクストとそれが作られたコンテクストに着目して、千葉の出演作を論じることが求められる。 |
| 授業計画 |
第1回『十字路』(1) 第2回『十字路』(2) 第3回『柔道一代』(1) 第4回『柔道一代』(2) 第5回『キル・ビル』(1) 第6回『キル・ビル』(2) 第7回『沖縄やくざ戦争』(1) 第8回『沖縄やくざ戦争』(2) 第9回『麻薬売春Gメン 恐怖の肉地獄』(1) 第10回『麻薬売春Gメン 恐怖の肉地獄』(2) 第11回『カミカゼ野郎 真昼の決斗』(1) 第12回『カミカゼ野郎 真昼の決斗』(2) 第13回『柳生一族の陰謀』(1) 第14回『柳生一族の陰謀』(2) 第15回 講義内でのまとめレポート |
| 教科書・参考書等 |
沖縄映画研究会編『千葉真一、南へ――アクション映画魂と沖縄・台湾』(七月社、ISBN 978-4-909544-47-6) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回&第2回 予習:千葉真一とその作品について調べておくこと。 第3回&第4回 復習:『千葉真一、南へ』の第1章を読むこと。 第5回&第6回 復習:『千葉真一、南へ』の第3章を読むこと。 第7回、第8回 復習:『千葉真一、南へ』の第2章および第5章を読むこと。 第9回、第10回 復習:『千葉真一、南へ』の第6章を読むこと。 第11回、第12回 復習:『千葉真一、南へ』の第7章を読むこと。 第13回、第14回 予習:『千葉真一、南へ』巻末付録を読み、千葉のキャリアにおける時代劇の位置づけについて考えておくこと。 第15回 これまでの講義で討議した内容を振り返っておくこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
講義内で映像を視聴するあいだは、スマートフォンなど光を発する機器の使用を禁止する。 |
| 成績評価の基準等 |
講義内でのディスカッションへの参加、各講義でのミニレポートへのとりくみ: 50% 講義内でのまとめレポートへのとりくみ: 50% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |