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年度 2026年度 開講部局 文学部
講義コード BX250029 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 上田 新也
担当教員名
(フリガナ)
ウエダ シンヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
卒論提出、卒論発表会 
単位 8.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード 卒業論文 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
到達度最終評価科目 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
歴史学プログラム
(総合的な力)
・構造的で独創性に富んだ見解を導出し、口頭・文章で論理的に表現する能力の習得 
授業の目標・概要等 水準に合う卒業論文の提出 
授業計画 第1回 卒業論文
第2回 卒業論文
第3回 卒業論文
第4回 卒業論文
第5回 卒業論文
第6回 卒業論文
第7回 卒業論文
第8回 卒業論文
第9回 卒業論文
第10回 卒業論文
第11回 卒業論文
第12回 卒業論文
第13回 卒業論文
第14回 卒業論文
第14回 卒業論文

 卒業論文の執筆及びそのための調査研究に生成AIを使用する場合は,指導教員と方法・目的などについて十分議論を重ねた上で適切に使用すること。使用した場合は,すべてのプロンプトと出力結果を保存し,必要に応じて指導教員に提示できるようにしておくこと。
 なお,生成AIの使用の有無にかかわらず,論文に以下の事項が認められた場合は,合格の水準に達していないと判断される可能性があるので留意すること。
・史料に基づかない論証や,実証的ではない議論
・存在しない史料及びそのテキストや研究文献への言及
・曖昧な修飾語や抽象的な用語の不必要あるいは不適切な使用,または過度な使用
・単にもっともらしいことや当たり前のことを繰り返すような浅薄な内容 
教科書・参考書等 提出論文に必要な史料・学術書籍・論文すべて 
授業で使用する
メディア・機器等
Microsoft Teams
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
卒論に予習・復習はない。 
履修上の注意
受講条件等
論文の分量は過不足のないようにすること。 
成績評価の基準等 提出論文(90%)、口述試問(10%)により評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 卒業論文の準備は早めに開始すること。くれぐれも、この科目を登録してから卒業論文の準備を始めるといったことがなきよう、切に望む。 
その他  
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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