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年度 2026年度 開講部局 文学部
講義コード BX210029 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文指導A
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブンシドウA
英文授業科目名 Guidance on Graduation Thesis A
担当教員名 上田 新也
担当教員名
(フリガナ)
ウエダ シンヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード 東南アジア史、前近代東アジア史 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
歴史学プログラム
(総合的な力)
・構造的で独創性に富んだ見解を導出し、口頭・文章で論理的に表現する能力の習得 
授業の目標・概要等 卒業論文作成能力の養成 
授業計画 第01回から第05回まで 学生自身で参考文献を元に報告を行い、卒業論文のテーマを確定する。
第06回から第10回まで 卒業論文の作成に向けての先行研究の検索方法、外国語文献の情報収集法などを指導する。
第11回から第14回まで 卒業論文の大まかな骨格をつくりあげる。
第15回 教室の卒論中間発表会に向けた予備発表会を行う。

試験は実施しない。

  卒業論文の執筆及びそのための調査研究に生成AIを使用する場合は,指導教員と方法・目的などについて十分議論を重ねた上で適切に使用すること。使用した場合は,すべてのプロンプトと出力結果を保存し,必要に応じて指導教員に提示できるようにしておくこと。
 なお,生成AIの使用の有無にかかわらず,論文に以下の事項が認められた場合は,合格の水準に達していないと判断される可能性があるので留意すること。
・史料に基づかない論証や,実証的ではない議論
・存在しない史料及びそのテキストや研究文献への言及
・曖昧な修飾語や抽象的な用語の不必要あるいは不適切な使用,または過度な使用
・単にもっともらしいことや当たり前のことを繰り返すような浅薄な内容
 
教科書・参考書等 学生と一対一の対話方法を採り、図書館での実習なども行う。テキストは用意しない。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】 配付資料は学生が用意。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
発表ごとにレジュメを作成すること。また他学生の報告にも積極的に意見を述べること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 上記の到達度により評価する(100パーセント)。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 卒論の進捗状況についてこまめにメールなどで連絡すること。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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