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年度 2026年度 開講部局 文学部
講義コード BP514102 科目区分 専門教育科目
授業科目名 一般言語学演習
授業科目名
(フリガナ)
イッパンゲンゴガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in General Linguistics
担当教員名 向井 真樹子
担当教員名
(フリガナ)
ムカイ マキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水7-8:オンライン
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(オンデマンド型)
講義中心、演習中心 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
欧米文学語学・言語学プログラム
(能力・技能)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学作品に表された感性と表現法を読みとる力、英語、ドイツ語もしくはフランス語の音声や文字・語彙・語法を分析する力、または諸言語を言語学的に分析する力の習得 
授業の目標・概要等 本演習では、「一般言語学基礎演習」を承けて、一般言語学における諸概念の理解を前提として、音韻・形態・統語・意味の各面からの一般言語学的現象の様々なトピックについて、実例の分析を手がかりに、一般言語学の概念や方法をより深く理解し、自ら一般言語学的研究を行い得るための基本知識及び方法の習得を目的とする。 
授業計画 第1回 授業の概要(目的・内容・進め方等)の説明、受講者(氏名・数、等)の確認、演習部分の資料配付と担当の分担決定、等を行なう。
第2回 一般言語学の研究法の基本事項について概説する。
第3回 授業は、予め決められた担当者が一般言語学に関するテキストの分担部分を順番に読み進め、使用するテキストにより出現箇所は同一ではないが、一般言語学において登場する基本概念・方法論・問題点等について、講義形式で説明を加える。以下15回目まで同様。
第4回 同上
第5回 同上
第6回 同上
第7回 同上
第8回 同上
第9回 同上
第10回 同上
第11回 同上
第12回 同上
第13回 同上
第14回 同上
第15回 同上 
教科書・参考書等 Department of Linguistics, (2022). Language Files: Materials for an Introduction to Linguistics. Ohio State University. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回: 言語学の研究分野は射程が広く、様々な理論(仮説)があり、授業では必然的に選択的に取り扱わざるを得ない。授業で取り扱った事柄を手がかりに、図書館や研究室に所蔵されている図書、辞典類を利用して、自発的に言語学の理解に努めてもらいたい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加態度、演習・課題等の担当と期末試験(またはレポート)による。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 この授業では授業中に発声・発音を求めるため,オンラインで受講する場合は受講場所に注意すること。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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