| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BP217002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
個別言語学講義B |
授業科目名 (フリガナ) |
コベツゲンゴガクコウギB |
| 英文授業科目名 |
Lecture on Modern Linguistics B |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 ターム外(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(外後) 集中:詳細は掲示板参照 |
| 授業の方法 |
講義・演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義・演習中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
ドラヴィダ語族 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (知識・理解) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学・語学・思想・芸術・文化、または世界の諸言語に関する基本的理解 |
| 授業の目標・概要等 |
ドラヴィダ語族に属する少数言語トダ語、クルフ語、マルト語、ガダバ語の読解を通してドラヴィダ語族の概要と通時的変化を学ぶ。 |
| 授業計画 |
第1回 ドラヴィダ語族言語の音韻的・形態的特徴と系統樹 第2回 南ドラヴィダ語派(トダ語) 第3回 南ドラヴィダ語派(トダ語) 第4回 南ドラヴィダ語派(トダ語) 第5回 中南ドラヴィダ語派(テルグ語) 第6回 中南ドラヴィダ語派(テルグ語) 第7回 中央ドラヴィダ語派(ガダバ語) 第8回 中央ドラヴィダ語派(ガダバ語) 第9回 北東ドラヴィダ語派(マルト語) 第10回 北東ドラヴィダ語派(マルト語) 第11回 北東ドラヴィダ語派(マルト語) 第12回 北東ドラヴィダ語派(クルフ語) 第13回 北東ドラヴィダ語派(クルフ語) 第14回 ブラーフイー語とザグロス仮説 第15回 全体のまとめ |
| 教科書・参考書等 |
ハンドアウト等を授業内で配布 参考書:Bh. Krishnamurti (2003) The Dravidian Languages. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Zoom |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
授業に先立って:ドラヴィダ語族では、タミル文語が印欧語族におけるサンスクリットのように独自の特徴を最も豊富に保持すると考えられている。 第1回:予習は必要ないが、次回以降の説明をこの回に行う。 第2~4回:Emeneau 1984 の指定箇所を読んでおくことが望ましい。 第5, 6回:Krishnamurti & Gwynn の指定箇所を読んでおくこと。 第7, 8回:Bhaskararao の指定箇所を読んでおくこと 第9~11回:Droese と Mahapatra の指定箇所を読んでおくこと。 第12, 13回:Kobayashi & Tirkey (2017) の指定箇所を読んでおくこと 第14回:Ali & Kobayashi (2026) の指定箇所を読んでおくこと 第15回:第2~14回の授業内で指示する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業内容の理解を確認するレポート |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
ブラーフイー語とクルフ語の文学作品の出版事業。 出版事業を通した少数言語の活性化活動について学ぶ |
| メッセージ |
ドラヴィダ語族は南インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパールにまたがる30近い言語を擁しており、歴史言語学と少数言語だけでなく、これらの地域への理解も深まります。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |